中野区議会議員「高橋かずちか」公式ウェブサイト

平成27年第2回定例会一般質問 答弁全文

一般質問議事録は「なかの区議会WEBサイト」で公開している議事会議録より、高橋かずちかの発言部分のみを引用し掲載しています。詳細はリンク先の議事録をご確認下さい。

なかの区議会会議録一覧より
「平成27年6月26日中野区議会本会議(第2回定例会)の会議録」
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○議長(北原ともあき) 次に、高橋かずちか議員。

〔高橋かずちか議員登壇〕

○11番(高橋かずちか) 平成27年第2回定例会に当たりまして、自由民主党の立場から一般質問をさせていただきます。質問内容は事前通告のとおり、その他の項目はございません。

まず初めに、江古田合同住宅跡地整備について伺います。

総敷地面積約4.4ヘクタールに及ぶいわゆる江古田三丁目地区まちづくりは、私ども自民党が強く主張し、具体的展開も見られました小児初期救急医療や病児・病後児保育等、子育てに資する施設整備をはじめとして、ファミリー世帯・多世代向けの住環境や防災機能、緑地の確保、道路・歩道などのインフラ整備など多くの特色が挙げられます。この計画概要と今後のスケジュールについて伺ってまいります。

まず、計画概要、スケジュールについて。南側の約6,000平米に及ぶ敷地B街区に設置が予定されています小児初期救急医療及び病児・病後児保育施設について、以前、私の質問に対し、区は、進出事業者と協定を結ぶとの答弁がありましたが、その後、協定はどのようになっているのでしょうか。また、その具体的な内容についてお示しください。

また、施設計画概要及び今後のスケジュールはどのようになっているのか、お教えください。

さらに、A街区、C街区に建設が予定されている建物について、その用途と施設機能について、また、今後の整備スケジュールについて、区が現在把握しているところをお示しいただきたいと思います。

次に、地域との関係について伺います。およそ3,000人もの新たな住民が生まれると言われるこの開発は、民間主導の最新の住宅ニーズを取り込んだ大規模開発であると考えます。

そこでお聞きします。このような民間主導による大規模な面的整備に対し、区は、まちの将来像や施策目標に照らし、積極的なかかわりを持つことが必要と考えますが、いかがお考えでしょうか。

当該地は、歴史伝統文化が根付いた地域コミュニティ、広域避難場所に指定された江古田の森公園の一帯に位置し、江古田小学校や幼稚園などの教育施設、また、多くの区民が集う神社仏閣などに近接しております。こうした地域事情を考えますと、来年4月を目途に建設工事着工ということですが、当該街区で子育てに資する施設整備を進める区の施策から考えてみても、一民間の開発として静観しておくわけにはいかないと考えております。

そこでお聞きします。今後、例えば工事中における周辺地域とのトラブル防止や、新たな住民を含めた地域コミュニティの形成、防災・災害対応に資する地域との協働、あるいは区の施策に関連する施設機能の設置など、将来のまちの完成に向け、区としても今の段階から事業者との適切な連携を図っていくべきと考えますが、区のお考えをお示しいただきたいと思います。

以上でこの項の質問を終わります。

2ページ目:哲学堂公園とみずのとう公園周辺地区を活かしたまちづくりについて

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