平成27年第3回定例会本会議の総括質疑に登壇し以下の内容で質疑を行いました。以下は要約になります。答弁全文も公開しております。

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平成27年第3回定例会総括質疑(答弁全文はこちら

中野駅周辺地区まちづくり

ユニバーサルデザインの重要性がわれる中、中野駅から中野二丁目地区や囲町地区への導線が直接がっていないが、改善できないか。
今後の具体的な施設の計画整備の中で実現していく。
駅を起点とした周辺のまちづくりには回遊性の確保が重要である。駅との導線や中野二~五丁目へのユニバーサルデザインに配慮したアクセスを、開発事業者へ与条件として示すべきではないか。
ご指摘の点はまちづくりの整備に重要な要因であり、今後とも打ち出していきたい。

平面交通問題

区内の南北交通や交通空白地区の問題への認識は。
他自治体の事例等を研究し、交通事業者とも意見交換等しながら円滑な移動が可能となる交通網の整備について、検討を続けていきたい。

地域の安全対策

獣医師会との連携を平時から強めれば、感染症対策への実効性があるのではないか。
動物に関する保健衛生の向上を図るには、獣医師会との連携が必要と認識している。
ゲリラ豪雨対策として、内水を主眼とした新たなハザードマップを作成しては。
都が内水を含めた浸水想定区域の指定を行えば、ハザードマップを変えていきたい。