平成24年第3回定例会本会議の一般質問に登壇し以下の内容で質疑を行いました。以下は要約になります。答弁全文も公開しております。

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一般質問 平成24年第3回定例会(答弁全文はこちら

江古田合同住宅跡地整備について問う

当該地の整備について、区はどのように誘導・規制するのか。
区の要望に沿って、UR都市機構が良好な住環境を有する住宅地として整備している。
当該地を防災上どのように位置づけ、避難所と広域避難場所の動線確保に不可欠な基盤整備を誘導するのか。
広域避難場所としての位置づけは変わらない。南北に貫く新設道路の整備や敷地内に空地の確保を図る。
住宅開発に伴う新規住民への、地域との連携共存のための区主導によるアクションは。
町会や自治会への加入促進、地域の支えあいなどを働きかけていきたい。
UR都市機構から土地の所有権が移転した場合の、区と新たな所有権者との関わりはどのようにするのか。
新所有権者に良好な住宅地を形成することなどを要望していく。

大災害に備えた減災対応を

区の中枢機能と、災害対策本部機能を確保した「新・中野区防災センター」建設の検討に早急に着手すべきでは。
防災センターの整備のあり方を研究していきたい。
区内介護関係団体と協定を結び、避難所運営に携わってもらうと同時に、防災訓練への参加を促すべきでは。
区と関係事業者における安否確認や生活支援の協力の在り方などについて、協議・検討していきたい。
災害備蓄用品にマスクを追加しては。
今後、検討する。

ユニバーサルデザインによる中野駅北口駐車場整備を

駐車場の整備に関して、社会の一線で活動する障害者(団体)の意見を反映させるべきでは。
電気自動車などの充電スポットを整備してはどうか。
さまざまな方々の意見を参考にして取り組んでいきたい。
情報収集や研究をしていきたい。

パーキング・パーミット制度の導入を検討せよ

身障者用駐車場利用に際し利用証を交付する制度を、福祉目的に加え、来街者を呼び込むために導入しては。
区の交通実情を踏まえ、メリットや施設条件などを検証してみたい。