中野区総合体育館(キリンレモンスポーツセンター)&平和の森公園記念式典、高橋かずちか挨拶。

 #中野区議会議長 の #高橋かずちか でございます。本日は多くの同僚議員が駆けつけておりますが、中野区議会を代表してあいさつをさせていただきます。

 本日は、 #東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会担当大臣 である #橋本聖子 参議院議員に公務ご多用のなかご出席をいただき御礼を申し上げます。またご尽力いただきました #松本文明 衆議院議員にも御礼を申し上げます。
また、ご来賓をはじめ地域団体や各種団体の方々など多くの方々が、ご多忙中のところご臨席を賜り、心から感謝申し上げます。

 この体育館は、地元近隣の皆様をはじめ、敷地や下水処理熱をご提供いただいている東京都下水道局様、ネーミングライツとして施設の名付け親であります #キリンビバレッジ株式会社 様、施設の設計を担当した日本設計株式会社様、施工を担当した株式会社フジタ様を代表とする、協栄建設株式会社様、明成建設工業株式会社様など企業体をはじめ、多くの皆様のご協力とご尽力を賜り、本日の式典を迎えることができたわけでございます。

 新たな中野区のランドマークとなる #キリンレモンスポーツセンター の竣工と #中野区立平和の森公園の再整備 の完了をこれほど多くの方に祝っていただき、胸がつまる思いでございます。

 さて、当施設は、野球やサッカーを行うことのできる多目的運動広場や区民の憩いの場となる300mトラックを備えた草地広場、水辺や子供たちの遊びの施設、ドッグランやバーベキューサイトなどの施設に隣接しており、ユニバーサルデザインの理念のもとに、平和の森公園という広大なオープンスペースの中に位置づけられました、最先端のスポーツ施設でございます。
 徹底したバリアフリーにより、年齢、性別、障害の有無に関わらず、幅広い区民が、健康増進に取り組めることはもちろん、大規模なスポーツ大会やイベントの開催など、公園部分も組み合わせることで何倍もの相乗効果が期待できる、非常に大きな可能性を秘めた施設でもあると確信しております。
また、災害時には帰宅困難者の一時滞在場所や支援団体の活動拠点として、また中野区の災害対策本部の代替施設としても機能するようになっており、こうしたすべてのスペックは、議会にて特別委員会も設置しながら長い年月を経て議論し賛同いただき、今日に至りました。

 さらに皆様ご承知のとおり、本体育館は、来年行われる、 #東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会 の卓球の公式練習会場となっており、世界各国の選手の練習場所となる予定です。
ご利用いただくすべての国の選手へ、最高の練習環境を提供し、最高のコンディションで大会に臨んでもらうことが、中野区ができる究極のおもてなしであり、大会の成功につながるものと思います。

 最後に、今、世の中は、新型コロナウイルス感染症の影響で、学校教育や経済活動、区民生活の停滞が懸念されているところでありますが、区民一人ひとりが力を合わせ、知恵を出し合い、この未曾有の危機を乗り越えなければなりません。まさに体力と気力の勝負であります。
この施設の完成を起爆剤として、区民が健康に関心を持ちスポーツに触れる中で元気を取り戻し、コロナに打ち勝つことを、そして区民の一層の健康増進を祈念して、私のあいさつとさせていただきます。

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