中野で出来ることを、
被災地、被災された方々の事を常に忘れずに、
被災地に有効なこと、中野の減災につながること、に「力いっぱい」取組んで参ります。
防災減災をメイン政策として活動してきた政治家として。

本日の14:46。私は江原小学校でその時を迎えました。校庭で半旗に向かい一分間の黙祷を致しました。
当時の事が、様々な事が思い起こされました。被災された方々とは比べものになりませんが。
あの日、私はほぼ1年前の開頭手術の後遺症も治らぬまま、暮れに急遽決まった中野区議会議員選挙の準備で江原江古田地区の新拠点で事務作業をしていました。
大きな揺れ、pcの液晶パネルを抑えたのを覚えています。
地域でも、被災された方々が多くいらっしゃいました。
同時に、多くの帰宅困難者の対応がクローズアップされました。
議会一年目で所属した委員会は、「建設委員会」と「震災対策特別委員会」
まさに、天命とでも言うべきでしょうか。しかし区の危機管理対策はまだまだ、指摘事項満載です。限られた中での対応となるのでしょうが、減災に向けての優先順位と戦略が不可欠です。今後自分なりにレポートしたいと思います。
東日本大震災やそれに限らず過去の災害から中野の減災に活かす得られるものは多いはずです。
その辺もレポートして参ります。
改めまして亡くなられた方々の御霊に哀悼の意を申し上げ、被災地の一日も早い復興と被災された方々のご健康と生活の安寧を申し上げます。
o0480048012912516992