2013/10/31 秋の園遊会報道をみて

本日の園遊会の報道を夕方車内で見ました。天皇皇后両陛下が長島茂雄巨人軍終身名誉監督や三浦雄一郎さんや由紀さおりさんに声をおかけになり、思いやり溢れるお話しされているお姿を拝見しました。がそのあと、山本太郎参議院議員が、何と陛下に対し手紙を渡す報道をみて愕然としました。(更に言わせてもらえば片手で!)
私も目の前で天皇皇后両陛下や皇太子殿下をお見かけすることを何度か経験したことはありますが、とても自分からアクションを起こしたりする事などあり得なかった。この人は、慣習しきたり節度より自分の欲求達成が勝るのか?政治家である以上自分の信念考えを広く世間に訴えるのは当然ながら、大人として社会人として日本国民として人間として、立場、場をわきまえるべきではないか。どこでもいつでも自分の欲求を行動に移すなら、それは社会人ではない、人でない、日本人ではない、畜生未満である。こういう輩が国会議員であることに、疑問を感じる。日本人として恥ずかしい限りである。こういう人間がその時の流れで、知名度だけで選挙で勝ち国民の代表として活動できていることが不思議でなりません。