2011年3月アーカイブ

2009都議選から4/24区議会改選自民党公認證受領までの経緯

謹啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
この度の東北関東大震災につきましては、衷心よりお見舞い申し上げますとともに、
犠牲者の御霊に哀悼の意を表します。
一日も早い、終息と全国民一丸となっての協力による復興を祈るばかりです。
 さて、私事で大変恐縮ですが、皆様ご高承のとおり4月24日には中野区議会の審判がございますが、
私はこの機に、区政参画を目指し活動しております。
先般自由民主党より公認證を受領いたしました。
想像を絶する大災害に直面し機能する政治を目指すと同時に、防災減災まちづくりをライフワークとしていた自分にとって身の引き締まる思いでございます。

一昨年の都議会議員選挙において大変なご支援を頂きながら敗戦して以来、
今般の公認證受領による新たなスタートに至る経緯を申述べさせて頂き、
挨拶回りや活動不行き届きのお詫びとさせていただきたいと存じます。
以下は、その経緯でございます。

◆2009.07都議会議員選挙敗戦
・自民党大逆風の中でしたが、実に多くの方々からご支援を賜り、
勝利を目指し奮戦、しかし目的は達成できませんでした。
敗戦理由・原因は語りません。ひとえに自分の不徳でございます。
・敗戦以後、夏~秋の祭礼等を中心とした諸行事には、
皆様の応援の声を励みに例年どおりに参加、
その傍ら生活再建に奔走しました。

◆2010.01 脳腫瘍発見、4月手術に向け調整
・新年を機に本格的政治活動再開を目指すも、
1月の人間ドッグにて小脳に脳腫瘍(聴神経腫瘍)を偶然発見。
日程のあく4月中旬に手術を決め、2月中旬まで新年会まわり。
その後検査と入院手術準備。

◆2010.04 脳腫瘍、開頭手術
・10時間を超える手術は無事成功、4センチを超えた腫瘍全摘出。
約2週間ほどで退院、自宅療養。リハビリにつとめました。

◆2010.07 完全復活
・病理検査で良性腫瘍再確認、再発の可能性なしとのお墨付きをもらい、
7月中旬恒例富士登山にて山頂到達。
体力回復を確認し、政治活動再スタート。
・夏以降、例年通りの地域行事に参加してまいりました。

◆2010.12/28 区政参画の打診
・12/28暮れに、ご勇退される
斉藤金造区議会議員、山崎芳夫区議会議員
両議員の地盤である、江古田・江原・沼袋・松が丘地区の住民の声を区政に、
という区政参画の打診を受ける。

◆2010.12/30 区政参画への決断
決断理由は、以下の通りです。
・私が目指す政治!そのゴールは、
①安心して暮らせるまちづくり。
②にぎわいの創出、活力溢れるまちづくり。
③誰もが住み続けられるまちづくり。
であり、中野の中野駅周辺開発や西武新宿線連続立体整備事業と
それに伴う駅周辺まちづくり、
さらには私がレポートし続ける「大震災に備えた中野防災・減災まちづくり」、
自分の体験と今の生活環境が一致した「安心な高齢化社会」「子育て支援」等々、
まさに私が目指す政治の姿を具体化する現場が中野に山積している。
政治に具体的に参画するなかで自分の目指す政治を突き詰めていきたい。
と考えました。

◆2011.02末 区議会改選自民党公認證受領
・自民党より公認受領された15人全員の区政参画を目指し、中野の為に一致団結。

以上が今日に至る経緯でございます。
 勿論、最重要事項は、同じく公認證を受領した同志15人と一緒に、
中野の為区政で活躍することであり、
皆様それぞれの地域事情を十分にご勘案の上ご判断いただくことを
願うばかりでございます。
 意を尽くせませんが、重ねてこれまで充分連絡が行き届かなかったことに
お詫び申し上げ、私の政治活動近況報告とさせていただきます。
今後ともご指導ご叱声を切にお願い申し上げます。
皆様のご健勝ご多幸をお祈り申し上げます。   謹白
   平成23年3月       
      高橋かずちか 拝

【かずちかブログ】2011.03.12(土)
明日は息子の小学校の卒業式です。次のステップという面ではうれしいし、我が母校を去ってしまうと思うと悲しい、なんか複雑な気持ちだ。
卒業生会長として来賓席、だから息子がよく見えるかも。昼から謝恩会!私司会をもう一人のお母様のしなきゃいかんが、地元で私の政治集会があり、乾杯で失礼しなければ。
とにかく息子にとって素晴らしい一日でありますように!

【かずちかブログ】2011.03.12(土)
【かずちかブログ】
○あらためてこのたびの東北地方・太平洋沖地震で被災された方々にお見舞いを申し上げます。
またお亡くなりになられた方々には心よりお悔やみ申し上げます。
自衛隊を始め警察消防やボランティアの方々、地域の方々には、災害救助にご尽力され心から敬意を表します。くれぐれもお怪我のないように。
 明日の私の「高橋かずちかを応援する会」につきましては、予定通り行うこととしました。
開催に関しましてはこうした非常事態下にいかがなものか、と悩みましたが、この国難ともいうべき大災害ですが、
これを機に地域の方々に防災意識を高めてもらう為に、
私が数年前に作成した明治大学公共政策大学院の修士論文と防災士取得時の資料を取りまとめ資料とするのも、「地域を守る」私のテーマに合致するものと考えました。
これから資料取りまとめです。

このたびの東北地方・太平洋沖地震で被災された方々に心からお見舞い、また犠牲となられた方々に対しましては、お悔やみ申し上げます。

まだまだしばらくの間、余震が続くと思われます。どうぞくれぐれもお気を付け下さい。