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【高橋かずちかの打開政策】

■『打開!』その1
:生命と財産を守る、まちづくり
○学校をはじめとする公共施設の耐震化100%の早期実現。
○民間住宅の耐震化補助制度の更なる充実化、4年以内の耐震化率90%を目指す。
○日常は子育て世代が、災害時は災害弱者に対応した身近な「使える」近隣小公園(徒歩圏の防災公園)を整備する。
○地域プラスアルファ、自助・共助連携での防災力向上の社会システムを構築する(地域住民+学校+企業)。
○ゲリラ豪雨都市型水害への対応、浸水被害を想定した施設整備基準の確立と危険区域への情報提供・情報伝達・周知啓発活動の徹底。
○犯罪抑止の地域防犯活動への助成率アップ⇒地域防犯コミュニティーの強化を目指す。
○都民の生命と生活を守る新型インフルエンザ対策

■『打開!』その2
:高齢化社会に備えたまちづくり
○高齢者専用賃貸住宅の整備費を助成し、住み慣れた地域での生活を確保、安心を提供し次世代型都市を創造する。(スポーツ、地域コミュニティ、子ども関連施設のミックス
○予防介護施設の充実(介護施設+医療ケア)でトータルコストを圧縮し、新たな雇用を創出する。


■『打開!』その3
:負担の更なる最小化で、子育てを応援するまちづくり
○従来型児童手当に上乗せする「次世代手当」の提案
○小児・産科医療従事者への待遇を充実、子どもと親への医療体制を整備
○保育サービスの充実で待機児童の解消を図るとともに、医療ケア(病児対応型)施設の設置で子育て&仕事の両立を図る。
○情操教育にふれる場として家族や異世代、文化との交流を深める機会の創出。

■『打開!』その4
:医療システム「東京ルール」を発信し、365日24時間安心できるまちづくり
○医師の勤務環境の改善や高度な専門能力を有する医師を育成し、医療現場を改善。
○増加する救急搬送患者や周産期母子医療センターをはじめとした、救命救急医療の東京ルールを策定。


■『打開!』その5
:将来投資で活性化、中野の潜在力を活かしたまちづくり
○駅を中心に、「誰でも」「いつでも」「ひとりで」利用できる都市設計を初めから組み込む(ユニバーサルデザイン)まちづくりの推進で、賑わい・利便性を創出。
○駅と地域と商店街を繋ぐ、コミュニティーバスの充実。
○水と緑につつまれた心地よいまちづくりの実現。
○地域スポーツ&クラブの充実と環境を整備し、地域コミュニティーの再生と新住民も参加できる次世代に新しい財産を提供。
○地域の核=商店街の活性化を図るため、全ての商店街にAEDを設置し、店舗のバリアフリー化によって高齢社会のリピーターを創出。
○地域経済の核=中小企業への緊急金融支援対策の更なる推進。

投稿者 kazuchika : 2009年3月 6日 00:56 | トラックバック
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