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謹賀新年

 新年明けましておめでとうございます。
 
輝かしい2009年の新春を心よりお慶び申し上げます。
旧年中は、私の活動に対しまして心温まるご支援、ご指導ご鞭撻を賜り衷心より感謝御礼申し上げます。
 いよいよ今年は衆議院解散総選挙もさることながら、夏の東京都議会議員選挙にて、都政の旧態依然・機能不全の危機を『打開』、そして刷新が求められる重要な年です。私にとりましても、絶好の機会と、決意を新たに全力疾走する覚悟でございます。
 以下に私の、都政打開に向けた「高橋かずちか、2009東京打開マニフェスト」の抜粋をご披露申し上げ年頭のご挨拶とさせていただきます。
私は、父・高橋一郎から松本文明先生に受け継がれた、都政への熱い思いを満身に受けとめ、情熱と誇りを持ちながら、更に一層努力し力いっぱい政治活動を続けて参る覚悟です。行き届かない私ではございますが、何卒今後も皆様方のご指導ご鞭撻ご叱正を賜りますよう切にお願い申し上げます。
今年が皆様にとりまして素晴らしい一年でありますように、ご健勝ご多幸を心よりお祈り申し上げます。

以下のマニフェスト(今回は前文部分の抜粋版)を自分自身で都政を検証しながら改定を進め、そして何より地域で活躍する皆様方にご意見を頂きながら更にバージョンアップしたものを一緒に創りあげていきたいと考えます。私たちで都政を打開しましょう !Yes, we can
私たちの生活のために、
子どもたちの将来のために、
そして地域で活躍する先輩方や先人達に感謝をこめて。

「高橋かずちか、2009東京打開マニフェスト」

 私たちは先達が築き上げた都市の恩恵・豊かさの中で暮らしています。
こうした環境は将来も続いていくのかという漠然とした不安は的中し、東京の経済的・社会的な地盤沈下が緩やかに進んでいる実態があります。既に将来の生活に必要な投資が不足するとともに、医師不足や中小企業の経営危機など現実の生活の崩壊が始まっています。
私は、子ども達の将来を考えた時、子ども達が暮らす東京や中野の職住環境、高齢者福祉などの将来世代が担う社会的負担、予想される大災害や治安の悪化、など緊急かつ重要な課題に今こそ打開策を示すべきだと強く感じます。これらの課題に向き合うとき、清水建設勤務時代に培った民間企業感覚と社会インフラの重要性の認識と知識、母の介護を通じて感じた介護・高齢者医療や地域コミュニティの有難さ、そして公共政策大学院での研究とネットワーク、防災・危機管理の研究成果等々、私自身の中に「都政打開」を進める為の使命感とともに準備は整っていると確信しております。
将来不安を解消する為取り組むべき課題を未来・現在・過去の3つの視点から整理します。
『打開①』未来の展望を「打開」するための将来投資
東京の将来展望を打開するためには都市間競争に勝ち抜く積極的な投資が必要です。また、中野を東京の可能性を示すユニバーサルデザイン都市に生まれ変わらせ、高齢者や障害をお持ちの方、子育て世代や現役世代が行き交い賑わう活気のあるまちへと打開します。
『打開②』 現在の課題を「打開」するための雇用問題と人材確保・育成。
私達の生活に必要な福祉、教育、防犯・防災などの担い手が不足しており、十分な公共サービスの提供が難しい状況があります。そこで、これらサービスの担い手の育成・確保を中心に現在の課題の打開策を示しています。また現下の不況時に若者や現役世代の多くを取り巻く雇用不安を打開していきます。
『打開③』 過去の問題を「打開」、信じられる都政運営と都議会の再生。
東京都の比較的良好な財政状況を今後も維持しつつ、更に行政効率・利便性を高めることが重要です。納税者の意識を大切にし、税金の使われ方を明確にし説明責任の欠如とムダの蔓延を打開していきます。また、不祥事の続く都議会の健全化にも断固とした対応が必要です。
※以上は、前段部分の抜粋です。今後具体的な中身につきましては、随時発表させていただきます。


平成21年1月元日

自由民主党東京都中野区第四支部長
防災士 公共政策学修士
 高橋かずちか 拝

投稿者 kazuchika : 2009年1月 1日 04:06 | トラックバック
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