【かずちかブログ】
○高橋かずちかフォーラム開催。

これから『中野』はこう変わる!
最新情報とあるべき姿を考える。
としたサブタイトルを掲げ、本日はいざフォーラムの当日。
今日は、(本当は昨日も)準備で係りきり。
他は何にもしていません。
現職議員でない私は、議会報告するわけにも行かず、
何を皆さんにお伝えしようか必死で考え、仲間と相談した答え。
それは、自分のキャッチコピーにもなっている
「見る眼、聴く耳、現場主義」であった。
政治がどんどん有権者、いや有権者だけでない、
老若男女・市民(私の場合は間違いなく中野区民)国民から遠いものになってきている。
永田町や都議会の過去の遺物である特権階級にあぐらをかき、
特別意識で行動しつづけてきた結果、説明責任であったり透明性であったり、当たり前のことが出来なくなり、住民から見放された結果である。
住民目線=生活者目線で、一緒に、見て聴いて考え行動する。
これしかないと考えました。
都市と地方の格差が叫ばれておりますが、実は大都市東京の中でも格差が生じています。
自治体間格差がますます顕著になってきている今、近い将来には地方分権化が更に進展し、「道州制」「23区制度の見直し=東京市?」、、、
わがまち中野がこれからどうなっていくのか、どうすべきなのか、そこには大都市・東京に共通する処方箋があると思います。
お年寄りやこども達、働く現役世代、子育て世代に共通する
「安全をベースとした、便利で魅力的なまち」の姿を追求していく事、それが私の都政改革に向けた最重要テーマです。
こうした経緯から、今回『高橋かずちかフォーラム』では
明治大学公共政策大学院教授として、行政や各種委員会のアドバイザーとして数々のまちづくりを推進されている元東京都副知事、青山やすし先生をお迎えし、
また、明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科同期、
金井聡様(森ビル株式会社都市開発事業本部)
をお迎えして、東京の代表的開発事例、中野の活性化(生き残り)に向けた処方箋を語って頂けたらと思い開催いたしました。
会場には17:00入り。
スタッフと共にミーティング、持ち込んだ配布資料を並べ、
皆でセッティングした249席に配布、
果たしてどのくらい人数が集まるのか。ドッキドッキである。
280名を超えるほど集まり、会場は大盛況。一安心。
もつかの間、開会の準備にはいる。


司会、進行、プレゼン、ぜーんぶ「かずちか」がやる。
これが本日の決め事、その1です。
勿論、資料事前配布・受付・会場整理はサポーターにお任せ致しました。
開会挨拶と今日のフォーラムの趣旨説明。

ご来賓挨拶、の前に、父・高橋一郎(元衆議院議員、現東京都神社総代会会長)が挨拶。


ご来賓として、中野区議会議員の方々が勢ぞろい。
都市政策の実現の為には、地域と国との連携が第一。
地元の代表として、区政に携る議員の方々は私にとって、
必須の存在です。
中野区議団幹事長:斉藤金造先生にマイクをお渡しし、

市川みのる区議会議長、吉原宏区議、伊東しんじ区議、北原ともあき区議、佐野れいじ区議、出井良輔区議、樋口和正区議、高橋ちあき前議長をご紹介いただき、代表して市川議長にマイクをリレーし、一致結束してのまちづくり推進を決議。

本来であれば、各地域での問題を語っていただきたいところ。
しかし、本日の決め事、その2
来賓挨拶は極力短くして、会場の出席者との質疑応答をメインとする。
から、非常に申し訳ないのですが、代表挨拶となりました。
実際、各区議会議員の皆様には、各地域でのダイレクト・トーク(地域ミニ集会)でじっくり地域問題を語って頂きたいと思います。
そして松本文明衆議院議員が登壇。挨拶


地域まちづくりのプロであります。
実際2年前の大洪水の緊急対策、中野駅周辺のまちづくりに関する国との調整、全部松本衆議院議員が地元区議会と連携してやっています。
いよいよフォーラムの本題、中野まちづくりに。
トップバッターは、私。

中野駅周辺まちづくりとして、警察大学校跡地周辺再開発を中心とした、区の当初の50ha区域のまちづくり、その後の経済団体提言のエリアを拡大した80ha区域、現在区が検討している範囲を拡大した95haのまちづくり、その経緯と最新情報をパワーポイントにて説明、10分間。
とても説明し切れませんが、今日の本題は質疑と位置付け、私のプレゼンはイントロのようなものと割り切り、終了。
つづく青山やすし先生からは、
「21世紀まちづくりの方向性」と題して、30分講演していただきました。

本来ならば、30分ではもったいない。1時間以上うかがいたい所、今日の参加者との質疑応答をメインにしたいという私の希望に
快く賛同してくださり、30分に納めてくださいました。

会場の皆さんも真剣そのもの

大学院同期の金井聡さん。

六本木ヒルズのまちづくりから、中野のまちづくりをみる。

いよいよ、質疑応答にはいる。

それに向けて、再度冒頭私が行なったプレゼン資料を説明、
質疑に向けての雰囲気作りに務める。

青山先生、金井氏、

そして私と質疑に応じながら、
まちづくりに向けての一体感を創りあげていく。
今日の一番大切な瞬間だ。

やはり時間が押してきた。まだまだ一部の人からしか意見を聞けなかったが、閉会の時間が迫る。
質問をさえぎるのはつらい。
実際、自分で作った資料を説明しているより、
会場から出た質問、どんな質問が飛び出すかドキドキするも、
ワクワク、非常に刺激的で私は楽しい。
質疑にパネリストが応えていると、自分もいろいろ話したくなって、うずうずしてくる、病気かと思うくらい、
俺にもしゃべらせてー、といった感じだ。
また自分が応えているうちに、研究課題が見えてくる。
もっともっと質疑時間を取りたかったが、残念、時間だ。
青山先生からまとめのご挨拶。

今回のまちづくりフォーラム、この新しい形式の集まりには、
毎月やれ!いろいろな政策テーマでやれ!と大絶賛。
ありがたい、発言でした。ただただ感謝、感謝。
最後に私から閉会の挨拶に絡めて、今後の活動方針と
具体的アクションについて説明とお願い。

今回の中野駅周辺まちづくり、
とても今回で結論が出るものでもないし、
まちづくりの進捗度合いや周辺社会状況によっても刻々と変化する、このまま終わらせるわけにはいかない。
第二弾、三弾と続いていく。
また、駅周辺だけでなく、冒頭主旨を説明した通り、
今後は北は上鷺宮から南は南台まで、中野区じゅうの地域の個別問題を、「ダイレクト・トーク」(地域ミニ集会)として、
「見る眼、聴く耳、現場主義」で一緒に行動していきたいと考えています。
硬直化した都政を打破すべく都政に「新鮮力を」と訴え、
停滞した都市政策を一歩前進させるべく、
高橋かずちかからの決意表明をして、次回の予告をして、
閉会しました。
まずは満員御礼に対しまして、
来て下さった方々、お声かけして下さった方々に御礼申し上げます。
そしてご講演いただきました青山やすし先生、金井聡さん、
ご多忙の中日程を空けて下さり、資料まで作成していただき、
心から感謝御礼申し上げます。
また当日受付や会場でのセッティングから進行中の事務局役を引き受けてくださった仲間達(先輩もいらっしゃいますが)、
企画段階から一緒にいろいろ検討してくださり、幾度となく早 何度も朝7:00会議にそしてカレーランチミーティングに付き合っていただいた、「Nextの会」幹事の皆さん、本当に有難うございました。
心から感謝御礼申し上げます。
またよろしくお願い致します。
その後幹事有志で、反省会。於、北口「炙りや」
なぜかナポリタンがあり、大好評。
その後北口何箇所かで、お礼参り。
最後は?中野坂上周辺?「やひろ」だ。
頭痛が飲んでも治らない。