【かずちかブログ】2007.04.03(火)大安
【かずちかブログ】
○今日も天気悪く、寒い。この前までの初夏を思わせる陽気は
どうなったのだろうか。
花見を長持ちさせる為の思召しだろうか。
○統一地方選挙後半戦、いよいよ地元区議会の先生方
の決戦を迎える。
応援準備。父高橋一郎とも綿密な打合せ。
リスト作りにスタッフも大忙しである。
本当に助かります。私は外回り。
お世話になっていながらご無沙汰しているところへご挨拶。
○弔問。
父の祖母、母親の里である鈴木家本家のご当主が亡くなられた。
昨日は伺えず、本日弔問。
小さい頃からかわいがっていただき、良くお庭で遊ばせてもらった。
お庭は当時の面影を残すが、いつも笑顔で優しくしていただいたご当主は
もういない。
心からご冥福をお祈り申し上げます。
○統一地方選挙/政令市議会議員選挙応援
といっても、明治大学公共政策大学院ガバナンスの仲間達の応援である。
・横浜市旭区38歳の若さながら現職3期のベテラン候補。
二俣川駅では、民主党が県議会候補と市議会議員候補と揃い踏みで構内に
スピーカーを向け改札出た構内通路というか、道路向かいの建物に向かった
ペデストリアンデッキというか、要は通路を占拠している。
こういうのはどうであろうか。労働組合からの応援ミエミエのボランティアもどき
スタッフが揃いのジャケットを着てビラを配りまくっている。
候補はマイクで騒ぎっぱなし。
同業者ながら非常に迷惑、勘違いというか独り善がりといった感じだ。
また市議会候補は県議会候補の傘の下に守られていて陣笠議員みたい。
しかも両人ともスタッフに囲まれて、居並んでいる。
地方分権で地域がどんどん主役になるのに、まして政令市の市議会議員なら
県議会なんか関係ないというか、よっぽど実力発揮できる地方議員なのに、残念だ。
だいいち、なんか仰々しいし、偉そうだし、一人で何も出来ないの?といった感じ。
さすが明治ガバナンス。少しのスタッフだけを立たせ、自分でやっている。
頼もしい感じだ。
頑張れ明治ガバナンス。頑張れ古川なおき!
あっ、名前言っちゃった。って、しらじらしいか。
その後彼の事務所に行ってみると、奥様が一人で
接客からお茶入れ、電話の対応とフル回転。
昨年夏のニューオリンズ&ニューヨークでご一緒した時のことを
思い出す。
ビラの作成や印刷を奥様が仕切っていると伺っていたが、ここが普段の事務所
で今回も選挙事務所。
小さく手狭で実にいい感じだ。議員と奥様の姿勢が伝わってくる。
非常に参考になった。
・そのまま一路、埼玉市へ。
21:00過ぎてしまった。
南浦和東口、彼の地元駅へ行ってみると、自転車に立てたキャッチ旗
の脇に選挙七つ道具の「標記」を本人が持ち、一人で立っていた。
他に誰も候補はいない。
彼も明治大学公共政策大学院ガバナンスの仲間、しかも同期である。
土井裕之氏。私も脇に立ち応援夜のご挨拶。
23:30を過ぎて私は離脱。本人は終電01:00過ぎまで立つとの事。
今日は非常に参考になった。自分の今後の選挙のスタイルも
明らかに今の時勢にまた有権者である一般市民の感覚から
かけ離れたものでないようにしないと。
帰る途中、ずっとそのことを考えた。
明らかに選挙のやり方が変わってきている。
今までよしとされていたものが、通用しなくなってくる。
今まで当然やっていたことが、効果のないものになってきている。
そこを考えないと有権者に響かない、要は勝てないことになる。
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