【かずちかブログ】2006.11.03(金)
【かずちかブログ】
○朝、当然、「国旗掲揚」
祝日ですから。
○第30回弘法大師をたたえる夕べ/万燈会(宝仙寺)
は、菩提寺宝仙寺が会場となった。
山門に通じる青梅街道からその荘厳な雰囲気が
見えてくる。

地元の方々から、中野区じゅうから人が
集まってきていた。
真言宗豊山派東京五号仏教青年会主催だが、
中野区内には真言宗豊山派の寺院が大変多い。
各寺院から案内を受けた地域の方々が終結した模様だ。

山門から列が続き、三角公園までいき折り返している。

行過ぎる方々から挨拶を受け、こちらから挨拶し
空を見上げると十三夜の月。
(幼稚園の長女が三日月といって驚いた。
三日月が好きらしい)


境内に入ると、燈明の数に驚いた。


宝仙寺の境内には15,000から20,000個の燈明が
ともされ大師堂、本堂には弘法大師ゆかりの資料が
展示され、秋の十三夜の豊多摩の地に、日本の文化が
舞い降りた感がしました。


用意された燈明は、本山和歌山県高野山奥の院から
運ばれてきました。
総数30,000個を超えているらしい。
これだけの数と人、
さすが東京五号支所だ。メジャーな寺院が多い
当支所ならではである。

先日の中野まつりで中野区商店街連合会と法人会にて
そば店を開いたが、その収益金でプレートが
ここそばに所縁のある石臼塚に立てられる。
その石臼塚にも燈明がともされていた。
○宝仙寺の後、妻と娘と本町のラーメン天鳳にて夕食。

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kazuchika.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/398