◆自民党総裁選告示、20日に投開票◆
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自民党総裁選告示、20日に投開票
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○小泉首相の後継者を選ぶ自民党総裁選が
告示され、
安倍晋三官房長官(51)(森派)、
谷垣禎一財務相(61)(谷垣派)、
麻生太郎外相(65)(河野派)
の3氏が出馬し、
20日に投開票が行われます。
安倍氏が国会議員票(403票)で、
谷垣、河野両派を除く各派の支援を受けて
圧倒的な優位に立つ中、谷垣、麻生氏が
どう巻き返すかが焦点です。
今後候補者は党員票(300票)の獲得に
全力を挙げる事になります。
私としましては、
候補三方とも父高橋一郎が現役国会議員時代
から繋がりがあり、複雑な状況です。


安倍晋三候補
中川秀直現政調会長を通して永田町時代
から懇意。ご指導いただいています。
2005年都議会議員選挙では新人にも
関わらず、幾度となく演説会・街頭に来て
いただきました。
今は個人的つながりもあります。

谷垣禎一候補
父高橋一郎が国会議員時代同じ派閥
宏池会に所属し、政策勉強等
ご指導いただきました。


麻生太郎候補
父が大変懇意。台湾人脈も父と築いた関係。
秘書さんにも大変お世話になっています。
父の政治セミナーには必ず出席いただき
講師役も受けていただいています。
学習院の先輩です。
政策主張のポイントは
安倍氏は、憲法改正や教育改革、
経済成長重視の経済政策とともに、
派閥の影響力を排除する姿勢を
強調する方針です。
谷垣氏は、消費税率の10%への引き上げや
靖国神社参拝の自粛を明言し、
安倍氏との違いを鮮明にすることで、
安倍氏に批判的な国会議員票の掘り起こしや
党員への浸透を図っていきます。
麻生氏は、党員票を重視し、公共事業の
必要性を訴えるとともに、
党幹部や重要閣僚を歴任した「政策通」
であると強調する。
地元の福岡県連と茨城県連から推薦・支持を
取り付けました。
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