【かずちかブログ】2006.09.07(木)先負
【かずちかブログ】
○昨晩、お世話になった方のお宅で
お通夜が3件あった。
今日はそのうち地元中野区の2件の告別式に
出かけました。
喪主は学習院大学の先輩だ。
正面には「学習院**会」といった
学習院関係の生花がたくさん供えられていた。
昨日から、学習院や目白関係者は皇室の慶事に
沸いているのに。
挨拶では、癌と戦ってきたご家族の苦労無念が
述べられ、心を打たれました。
ある地元の方(個人)も2005年都議会選挙
に際して、ご自身癌と認識し病気と戦っていたが、
私に「癌対策」と「癌で苦労する家族」を
救う政策を訴えてくれといわれたことを
思い出しました。
喪主は喩えとして、
がん患者である本人は、川の中州にひとりいる。
家族はそれぞれの対岸で一生懸命声をかけ、
ロープをかけたり浮き輪を投げたり。。。
でも次第に川の水かさが増してくる。
こんな無力感絶望感を訴えていらした。
再生医療も含めた高度医療の更なる研究促進
と早期発見のための仕組みづくり、
少子高齢化で医療費が増してくるのにあわせた
総医療費抑制とは別次元で、
癌や成人病対策は、
政治の力で推進していかなけらばならない。
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