【活動報告】2006.08.22(火)大安/ニューオリンズ
【活動報告】
○ニューオリンズ市内の建築家 Martha Kegel
事務所を訪問

復興に際しての都市計画的な観点・課題
州政府や市当局の問題点などをヒアリング
しました。


以下の写真は
ミシシッピー川を眼下に望める
パノラマビューです。










○10:30 FEMA訪問
セキュリティーチェックの後、FEMA会議室へ。
災害対応、その後の復興支援、今後の課題
についてヒアリング・意見交換。

各セクションごとにカトリーナ対応の
内容説明を受ける。
逆にFEMAより日本の災害時の対応ノウハウに
関してヒアリングを受ける。

地震大国、火山大国、洪水大国
日本対応ノウハウを非常に参考にしたがっています。

○15:00 市民活動家 Mr. Nathan Shroyerと会議
Neighborhoods Planning Network(NPN)
という市民団体組織の代表者

会議は私の仕切りで開始。

ここでも連邦政府、州政府、市への
不満不信が聴かれる。
地域住民がいくつもの組織をつくり
活動しているが、この代表が勤めるNPNという
団体は、そうした市民団体のネットワークの
事務局のようなもの。
これによって、被災者でニューオリンズに
住み続けているもの、被災して他に借移住
しているもの、全く外部に移り住んでいるもの
すべてに、また全世界にネットワークをはり
情報提供・広報・支援活動を展開している模様。
近々日本に来て、シンポジウムを
開くとの事、再開を約束しました。
○16:30 バイロン・ハレル氏
当市で最大のNPO団体
「バプティスト コミュニティー ミニストリーズ」
理事長で世界の危機管理に通じた方と会談。


会議室には、
先方がパワーポイントにて、神戸の震災データ
と比較しながら、カトリーナ災害を分析。
三宅島噴火の災害事例を説明すると、
神戸の震災対応事例と共に非常に興味を示し、
十分な意見交換が出来ました。
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