【かずちかブログ】
○早起き、続行中。
大好きなウェリントンホテルのレストラン
パーク カフェ が懐かしい。
○中野交通安全協会常任理事会は
さる26日に着任された初瀬勇基新署長のお披露目
となった。

全国交通安全運動の予算審議、段取り打合せ
の最中、地震があった。
サンプラザ11階。
結構下からの突き上げもあり、会場は一時
騒然となった。
震度3、区内被害無し。との報告があった。
さすが警察だ。情報が早い。
私たち一般区民にもこのような
災害関連においては、情報がリアルタイムに
届くように整備するべきだ。
別に特殊な情報は専門化が扱えばいいが
少なくとも生き死に・行動に影響する事柄には
ぜひ携帯メール一斉発信。当然やるべきである。
災害時に一番恐ろしいのが、情報が全く届かない
ことだからだ。
7月29日の浦安市を想定した災害机上訓練
(私は浦安市助役 の役)
においても、情報が錯綜し、適切な判断行動が
取れないことが一番大変だったからだ。
○帰宅後、ちょっと遅くなったが
家族で近所の中華やさん新華桜で食事。
息子の通学路のお気に入りおじさんの店だ。
満腹。帰宅。就寝。
【活動報告】
○中野交通安全協会常任理事会(中野サンプラザ)
9月21日から30日マデ実施される
秋の全国交通安全運動に先立つ理事会

中野警察署 新署長 初瀬勇基氏の
お披露目となった。
◆〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓◆
2016年オリンピック開催地の日本候補地が
東京に決定!!
◆〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓◆
○2016年 オリンピック開催地の日本候補地が
東京に決まった。
非常に喜ばしいことだ。
現在日本で発展膨張しているといいますか、
元気な都市は、東京と名古屋と福岡だけである。
その中で、地方都市福岡がオリンピック開催候補
地として立候補し有力候補としてみられていた
のは、意味がある。
できれば地方都市の発展として是非栄冠を
勝ち取ってほしい気もするが、しかし、、、
日本がかつての、国際都市・金融都市として
良くも悪くも世界をリードしていた時代ならば
いいと思う。
しかし、現在金融・物流・生産力が
中国や他のアジア諸国に追いつかれ
追い越され、小泉外交でアジアでの地位
そのものが危ういものとなってきている。
一方、ロンドンの完全復活等々、
他の欧米諸国は国レベルで国際都市化を
成し遂げている現在、
福岡には申し訳ないが、やはり「国際都市」を
キーワードに、東京を見つめなおし、
再構築をし、
日本が真の国際的リーダーとして復活するため
にオリンピックを成し遂げてもらいたい。
それには日本の首都東京でなければならない
と思います。
明治維新後、近代発展の中で、都市計画的に
大きく変われる、革命的に変えることの
できた チャンスはそうなかった。
・関東大震災後の復興
・戦後の復興
・第二次大戦後の復興
・1964年東京オリンピック開催
この中でいずれも政治・外国のプレッシャー
で真の都市計画的まちづくりが出来ずにいた。
東京オリンピックの新幹線が数少ない成功例か
(但し東京から放射状にのびる新幹線建設は
その後も受け継がれ、東京一極集中の原因にも
なっている。
一極集中がいいか悪いかは別物ですが)
念願かない、2016年オリンピックが東京に
決まれば首都東京が国際都市として、
再点検再構築する
絶好の機会。
これを気にもう一度「都市の機能」を次世代に
つながる観点から検討してほしいと思います。
さる7月29日にオリンピック候補地の視察を
海上より行ってきました。
かつての臨海副都心計画が当時の青島都知事の
無策で世界都市博覧会が中止となり、
東京湾沿岸自体の開発が大きく後退しました。
多額のインフラ整備を税金で整備したのに
活かされずにいます。
そうした埋もれた税金を有効に活用するためにも
是非がんばって頂きたい。
別にバブル時代のように、箱物を作れというの
でなく当然環境に配慮して、
さらに東京全体が国際都市・観光都市として
新しい認識の下、都心三区だけでなく
東京全体が、地域商店街がそれぞれ歴史文化
地域性を重視した独自のまちづくりに目覚め、
それぞれが特色ある賑わいを取り戻し、
観光都市としていたるところに、人が行き交い
外国人が訪れるような夢都市を築きたい。
★★2016年オリンピックメモ★★
○有力候補地 19カ国 30都市
米国:サンフランシスコ・ロサンジェルス・シカゴ
南米:リオデジャネイロ
アフリカ: ケニア・ナイロビ・ケープタウン
○今後のスケジュール
・2007年07月 IOCに申請
(まだ候補地ではない。候補希望都市のレベル)
※申請料 1,800万円
・2008年06月 5都市に絞られる
(初めて候補地となる)
※申請料 6,000万円
・2009年10月 開催地決定。
○東京開催時の経済効果
・2013-2016年の4年間で6.4兆円とも
言われています。
○日本の弱点
・アジア開催北京の開催時期が近い
・アフリカ等発展途上国への候補地決定機運がある
・交通渋滞問題
・国の関与が強くない
国の問題として、国が直接協力に推進しなければ
開催決定はありえない
----------------------------------------------
【かずちかブログ】
○4:00 起床。早起き再開中とはいえ、
ちょっと早すぎる。
ニューヨークからの時差の関係だろうか。
オリンピックストアで、スペシャル野菜ジュース
の野菜を購入。
久しぶりのスペシャル野菜ジュース。
懐かしい味だ。
○堀越学園を40年以上にわたって支えた
私にとっても先生のような存在の芝山先生。
お見舞いにうかがった際、逆に私のことを
心配くださり、励ましてくださった。
病気を受け入れ、完治にむけて努力する姿には、
心を打たれたことを思い出す。
心からご冥福をお祈り申し上げます。
○2016年 オリンピック開催地の日本候補地が
東京に決まった。
非常に喜ばしいことだ。
現在日本で発展膨張しているといいますか、
元気な都市は、東京と名古屋と福岡だけである。
その中で、地方都市福岡がオリンピック開催候補地
として立候補し有力候補としてみられていたのは、
意味がある。
できれば地方都市の発展として是非栄冠を
勝ち取ってほしい気もするが、しかし、、、
日本がかつての、国際都市・金融都市として
良くも悪くも世界をリードしていた時代ならば
いいと思う。
しかし、現在金融・物流・生産力が
中国や他のアジア諸国に追いつかれ
追い越され、小泉外交でアジアでの地位そのものが
危ういものとなってきている。
一方、ロンドンの完全復活等々、他の欧米諸国は
国レベルで国際都市化を成し遂げている現在、
福岡には申し訳ないが、やはり「国際都市」を
キーワードに、東京を見つめなおし、再構築をし、
日本が真の国際的リーダーとして復活するために
オリンピックを成し遂げてもらいたい。
それには日本の首都東京でなければならないと
思います。
明治維新後、近代発展の中で、都市計画的に
大きく変われる、革命的に変えることのできた
チャンスはそうなかった。
・関東大震災後の復興
・戦後の復興
・第二次大戦後の復興
・1964年東京オリンピック開催
この中でいずれも政治・外国のプレッシャーで
真の都市計画的まちづくりが出来ずにいた。
東京オリンピックの新幹線が数少ない成功例か
(但し東京から放射状にのびる新幹線建設は
その後も受け継がれ、東京一極集中の原因にも
なっている。
一極集中がいいか悪いかは別物ですが)
念願かない、2016年オリンピックが東京に決まれば
首都東京が国際都市として、再点検再構築する
絶好の機会。
これを気にもう一度「都市の機能」を次世代に
つながる観点から検討してほしいと思います。
さる7月29日にオリンピック候補地の視察を
海上より行ってきました。
かつての臨海副都心計画が当時の青島都知事の
無策で世界都市博覧会が中止となり、東京湾沿岸
自体の開発が大きく後退しました。
多額のインフラ整備を税金で整備したのに
活かされずにいます。
そうした埋もれた税金を有効に活用するためにも
是非がんばって頂きたい。
別にバブル時代のように、箱物を作れというのでなく
当然環境に配慮して、
さらに東京全体が国際都市・観光都市として
新しい認識の下、都心三区だけでなく
東京全体が、地域商店街がそれぞれ歴史文化
地域性を重視した独自のまちづくりに目覚め、
それぞれが特色ある賑わいを取り戻し、
観光都市としていたるところに、人が行き交い
外国人が訪れるような夢都市を築きたい。
★★2016年オリンピックメモ★★
○有力候補地 19カ国 30都市
米国:サンフランシスコ・ロサンジェルス・シカゴ
南米:リオデジャネイロ
アフリカ: ケニア・ナイロビ・ケープタウン
○今後のスケジュール
・2007年07月 IOCに申請(まだ候補地ではない。
候補希望都市のレベル)
※申請料 1,800万円
・2008年06月 5都市に絞られる(初めて候補地となる)
※申請料 6,000万円
・2009年10月 開催地決定。
○東京開催時の経済効果
・2013-2016年の4年間で6.4兆円とも言われています。
○日本の弱点
・アジア開催北京の開催時期が近い
・アフリカ等発展途上国への候補地決定機運がある
・交通渋滞問題
・国の関与が強くない
国の問題として、国が直接協力に推進しなければ
開催決定はありえない
【活動報告】
○9:30 堀の内斎場にて葬儀に出席
堀越学園を40年以上にわたって支えた
私にとっても先生のような存在の芝山先生
心からご冥福をお祈り申し上げます。
【かずちかブログ】
○最後のニューヨークの朝。
後ろ髪を引かれる思いだ。


朝のニューヨーク
朝食はまたウェリントンホテルの
パークカフェで。



ハムチーズスクランブルと
トースト&コーヒー

荷物をまとめて、チェックアウト。
延泊したかったが、
チケットが格安で変更きかず。断念。
8/20 ニューオリンズ災害地及び災害復興の視察
から9日間の視察を無事終え、
本日昼の飛行機で
いよいよ日本に帰国します。
手配のリムジンでいざJFK空港へ


リムジンに乗ったはいいが、渋滞で全く進まない。
ぐるぐる同じところを回っている。
どうやら空港に渡る橋が、火災で通行止めの様だ。
急遽ルート変更。
トンネル作戦へ。
だんだん時間がきつくなってきた。
携帯から空港に連絡とり、ひとまずこの事態を
連絡。
先生はちゃんとしたチケットだからいいが、
我々のチケットは、格安チケットで、
切り替え変更は一切きかない。
この飛行機に乗らなければ、チケットは紙くずだ。
みんなだんだん顔が蒼くなってきた。
リムジン運転手、必死にマンハッタンをぐるぐる
まわり、空港へ。


ぎりぎりセーフ。

無事チェックイン。
長いセキュリティーチェック終了



やっとほっと一息

いよいよ機内へ ANA0009便 日本の航空会社は
やはり安心だ。

アラスカ上空
Great Bear Lakeの北側
高度10,363mを898km/hで通過中
離陸後5時間半が経過

いよいよ食事
行きのユナイテッドより寂しい?食事?

この食事が終わり、ひと段落すると
最終着陸態勢だ。
いよいよtokyo Japan

結構エコノミーがんばりました。
成田・東京無事到着

たいした買い物がないのも
寂しいものだ。
そのまま税関をパスし
リムジンで新宿へ。
☆☆☆皆様、今回の視察ブログ
お付き合い下さり
ありがとうございました。☆☆☆
まじめなレポートは、しっかり作成します。
【今日のグルメ】
朝食:朝食はまたウェリントンホテルの
パークカフェで。
ハムチーズスクランブルとトースト&コーヒー

機内食:サンドイッチ

パスタ

海外視察、ニューオリンズ&ニューヨークから
無事帰国いたしました。
皆さん、ご元気でおすごしですか。
8/20より、私が在学しております「明治大学公共
政策大学院」在学生有志による海外視察を、
松本文明衆議院議員の後援会長でもあります
『青山やすし』同大学院教授(元東京都副知事)を
団長として下記の通り精力的に行って参りました。
視察を通して感じたことは、私のモットー
「現場第一主義」がいかに大切か。
現場に行き、目で見て、耳で聴いて、自分で確かめ
ることの重要性を再認識しました。
また、いかに報道や一般の資料がいい加減か、
自分で確かめないと全く違う事実をそのまま信用して
しまうということでした。
尚、視察団一行の団長をはじめ地方自治体議員や
自治体管理職やその他の皆さんとの繋がりが大きく
深まったことはこれまた大きな財産となりました。
宿泊先のインターネット環境で、タイムリーにブログ
アップできませんでしたが、写真も取り込みながら、
ブログにてその様子をご覧いただければと思います。
どうぞ、ご期待下さい。
また、今回のニューオリンズ危機管理、
ニューヨーク都心居住と都市開発については、
おって資料を作成し、ご報告したいと思います。
私は今月9月30日には、シンポジウムで
今回の事例研究を発表することになっております。
2006.08.29
高橋かずちか / 一実 拝
◆主な日程(8/20から8/29まで)
◎ニューオリンズ/都市の災害と復興について
(台風『カトリーナ』)
○被災地視察//現地視察、市民活動家・被災者訪問
○情報意見交換//FEMA
(防災・災害担当米国連邦機関)、
ニューオリンズ市長訪問、ルイジアナ復興公社、
現地日本総領事、
◎ニューヨーク/市民参加型新しい街づくり・都市居住
の事例研究と、地元議員やNGO団体との意見交換
○意見交換//ニューヨーク市議会議員、
Japan society(都市居住)、
○訪問//三菱電機USA、市民活動家、都心型老人ホーム
○事例研究//ニューヨーク都市活性化プロジェクト事例研究//
グラウンド・ゼロ(テロ現場)、ハーレム住宅開発、
ロウアーマンハッタン等
----------------------------------------------
【活動報告】
○8/20 ニューオリンズ災害地及び災害復興の視察
から9日間の視察を無事終え、
本日昼の飛行機で
いよいよ日本に帰国します。
【かずちかブログ】
○朝のニュースはどこの局もいっせいに
ハリケーン「ARNESTO」の報道一色だ


ちょうどまさに私たちが視察した
ニューオリンズのハリケーン カトリーナ
被災からちょうど一年が経つ、この時期に
襲来したハリケーン
カトリーナとの比較をしながら、
教訓が活かされたのかどうかをレポートしている。

全く私たちと同じだ。
○本日は、日曜日ということもあり
会合等のアポはなし
夕方の食事までゆっくり最後のニューヨークを
過ごせる。
3ブロックほどアッパーの
ウェリントンホテルのコーヒーショップ
パークカフェで恒例の朝食。

今日も大変混んでいた
きょうは目玉焼きとハムとトースト
相変わらずよく食べる。
ゆっくりと自分スケジュールで活動します
午後のミュージカル目指して、
tktsディスカウントチケットセンターに並ぶ。

11:00窓口開始というのに、10:20過ぎに行ったら
ディズニーランドのように列が出来ていた。
10:30に窓口があいて、一気にチケットが
はけてきた。

mamma miaをゲット。

それにしても一人はつまらない。
でも気楽でサイコー。
こんなとき妻がいたら最高なんですけど。
きっと大喜びだと思う。

宝石街を抜け

五番街を北へ
聖パトリック教会

とてもきれいな女性が、笑顔で撮ってくれた。






雨の五番街


○ミュージカル MAMMA MIA!




大好きなアバのオンパレード
楽しんだ。
○夕食は、打ち上げ。
チャイナタウンの人気店




人気店ならではの大混雑、大勢並んでいる。

この人Mr.RICさん

あのアッパーウェストの億ションのオーナー。
日本に4年いた。
大成建設にもいた。
日本語OKの面白い人。よくしゃべる。楽しい。
ブッシュ批判、
ジュリアーニ前ニューヨーク市長批判
が止まらない。誰か止めて!!
近々また来日するらしい。一杯のもう。

最後の夜、ニューオリンズからの視察強行軍
充実感と安堵感とアメリカを離れる寂しさ。
何ともいえない。

小ロンポウが有名、山積み。
うまい。でも安い。
○食事後、このリックさんとグリニッジビレッジ
のおいしいカフェに行くことになった。
夜の散歩となった。

チャイナタウン
しゃれた町並みが続く






ようやく到着





デザートもデカイ。
甘さもすごい。
腹ごなしに、更に散歩。



ワシントンスクエア パーク



公園も見通しが利いていて
夜も安全。
夜のジョキングも盛んだ。



地下鉄で帰宅。
42丁目あたりで乗り換え。
私は外を歩きたかったので、皆と別れて
一人地上へ。
しばらく歩いていると
なぜかついついタクシーを停めてしまった。
ニューヨーク最後の夜。
ニューヨークのお別れに、思い出の
77丁目のTHE MARK HOTELへ
落ち着いたバーで一杯


【今日のグルメ】
○朝食:ウェリントンホテルのコーヒーショップ
パークカフェで恒例の朝食。
目玉焼きとハムとトースト

昼食:イタリアン



夕食:中華 鹿鳴春(上海)


【かずちかブログ】
○ニューヨーク都市事例研究
マンハッタン都市居住の実際を見学。

マンハッタンの超一等地アッパーウェスト
コロンバス・サークルに面した、高級住宅を訪問。
オーナーは弁護士で知日家のMr.RIC

パノラマ風景です








44階セントラルパークを眼下に見下ろす
最高のロケーション。
築18年ほどの高層高級マンションで、
最近同マンション30階から移り住み
価格は約1億円。


プール

ジム2部屋

ラウンジ

ゲストルーム完備
至れり尽くせりです。
日本の億ションのように
これ見よがしの設備満載という感じではありません。
最上階には「アルパチーノ」や
豪華ハリウッドスターが住んでいる。
こうした高級高層マンションの建設はマンハッタン
ではさらに続いてます。
近隣住民による反対運動も日本同様あるようです。
住民説明会も開かれるようです。
反対の根拠に説得力があれば勝訴。
その間開発者側は、住民との妥協点を探るべく
落としどころを求める。
キーワードは公共への利益提供だ。
反対運動は、高さを減らすなどのほか、
周辺インフラの整備等最大限の譲歩を迫る。
それでも次々に高層ビルが建ってゆく。
すごい都市の活気を感じます。
○9番街にある日本人所有の廃ビルを見学。



実はコモン グラウンド コミュニティー(前掲)
の代表者、ロザンヌ ハガティー女史
がタイムズスクエアのように、
ホームレス用に開発をしたいようなのだが。
○タイムワーナー・センター


タイムワーナーズ本社、CNNスタジオ、
高級分譲マンション、
マンダリンオリエンタルホテル、
マンハッタン最大のスーパーマーケット、
レストラン、ショップ、
リンカーンセンターのジャズホール、
ジム、オリンピックサイズプール
パノラマヴューの最上階を英国人が、
史上最高額約43億円で購入したとのこと。
マンハッタン最大のスーパー"WHOLE FOODS"。
全てオーガニックを取り扱っていて野菜・肉も
新鮮そのもの。




○グラウンド ゼロ

地下鉄に乗り、ダウンタウンへ。

グラウンド ゼロへのアプローチ。
911の恐ろしい出来事が、
昨日のように思い出されてきました。


いざ現地。パノラマビュー




グラウンド ゼロ全景

○ワールド ファイナンシャル センター
パノラマ全景








自由の女神

サンドイッチでランチ
○シビックセンター(市庁舎)
とCity Holl Park(市庁舎公園)



○ブルックリン ブリッジ

皆の総意で、ブルックリンブリッジを
歩いて渡ることに。

いよいよイーストリバー越え


第一橋脚到着

マンハッタンその奥にはかすかに自由の女神が

第二番目の橋脚

マンハッタンが遥かかなたに

ブルックリン到着





街の雰囲気がガラリと変わる
○ニューヨーク 交通博物館





○ブルックリン博物館


ピカソの絵など実にゆっくりと見れます


キャンパスにサインしてきました

更に街の様子が変わる
○ブルックリンの人気カジュアル フレンチ







○ミュージカル ライオンキング

○夜の散策

大好きなウェリントン ホテル
【今日のグルメ】
○朝食:PARK CAFE(ウェリントンホテル)
スクランブルエッグWITHハム&トースト


昼食:ワールド ファイナンシャルセンター
ハーバーでサンドイッチ

夕食:ブルックリン 人気カジュアルフレンチ
Robin Des Bois




【活動報告】
○ニューヨーク都市事例研究
マンハッタン都市居住の実際を見学。

マンハッタンの超一等地アッパーウェスト
コロンバス・サークルに面した、高級住宅を訪問。
オーナーは弁護士で知日家のMr.RIC

○9番街にある日本人所有の廃ビルを見学。



実はコモン グラウンド コミュニティー(前掲)
の代表者、ロザンヌ ハガティー女史
がタイムズスクエアのように、
ホームレス用に開発をしたいようなのだが。
○タイムワーナー・センター


タイムワーナーズ本社、CNNスタジオ、
高級分譲マンション、
マンダリンオリエンタルホテル、
マンハッタン最大のスーパーマーケット、
レストラン、ショップ、
リンカーンセンターのジャズホール、
ジム、オリンピックサイズプール
○グラウンド ゼロ
グラウンド ゼロ全景

○ワールド ファイナンシャル センター
○シビックセンター(市庁舎)
とCity Holl Park(市庁舎公園)
○ブルックリン ブリッジ



○ブルックリン
○ニューヨーク 交通博物館



○ブルックリン博物館

【かずちかブログ】
○ニューヨーク活動二日目の朝

まだ朝の5:30 日本と比べて夜明けが遅い。
朝食はホテルが見える近くのカフェで。


デジカメを撮りまくっていたら、
変な外人、自称・近所のカメラ店経営者が
仕切りと私のデジカメを褒め、
関連グッズを売り込みに来た。
しつこいので、断った。

○(財)自治体国際化協会では
この視察で初めて相手が日本人であった。
通訳もいらない。
相手は皆自治体職員である。

どこもすごいセキュリティーだ。
○皆が簡単な昼食をとる間に、
私はダッシュで清水建設ニューヨーク事務所を
訪問。


私の親友同期の上司ということで、
本当は訪米の前から連絡を取り、夜食事でもと
思っていた。
視察日程が直前までフィックスしなかったこと
と日程がタイトであったので、
夜のゼネコン大宴会は諦めて、ほんの5分程度
事務所によってお話しするだけでした。
でもなんか懐かしく気持ちが和らいだ。
異国の地に知り合いがいるということは
素敵なことだ。(初対面であったが)
またダッシュで午後の集合場所、ホテルロビーに。
昼を食べる時間はないので、
デリでツナサンドを注文。
まいった。バカデカイ。
サンドイッチをぱくつきながら、早歩きで帰った。
ぎりぎりセーフ。
○午後の移動 地下鉄。
かなり慣れてきた。



地下鉄を降り、市庁舎分庁舎へ

後ろが本庁舎


厳しいセキュリティー
こっそり撮りました。
○ニューヨーク市住宅管理開発局の訪問
は実に勉強になった。
ニューヨークの住宅開発は
進んでいた。
市が手を引いたという間違った情報が
一般マスコミ関係者や学識経験者にも
通説となっていた。
一般資料やマスコミ資料や文献等がいかに
事実に基づいていないかびっくりしました。
まさに私のモットー「現場第一主義」
の重要性を再認識しました。
結局そうした資料をまとめる人は
頭がいい(要領もいい)から既存の資料を
探し当てて、そのデータが古かったり
間違っていても自分の資料に活用して
まとめ上げてしまうのであろう。
それがオフィシャルな場だったり、
オフィシャルな人だったり、権威ある人だったり。
そうするとその資料が一人歩きするのである。
いい勉強です。
自分の目で見て、耳で聴いて、現場を確かめて。
サラリーマン時代もよく言われていたっけ。
○会議終了後は、また地下鉄。

○三菱電機USAの方々との会食会場へ行く途中。
ブロードウェイで
ミュージカル「ライオンキング」の
週末チケットをゲット。

私は舞台ものが大好きなのです。
特にニューヨークのミュージカルは
そのきっかけにもなったので、ことさら執着。
○イタリアン CASCINAは美味でした。
視察団の一人の女性が今日は誕生日という
ことでケーキとキャンドルサービスも。

食事後は、一人で腹ごなしに
夜のニューヨークを散策。
更に西の10番街まで行き、アッパーへ。




パトカーがいきなり飛んできて、
車をふさいでしまった。検挙か。
弾が飛んできたら嫌なので、立ち去りました。

ちょっといい感じのバー。

早速飛び込みで突入です。


老舗らしい。

7番街にもどり、歩いていると
懐かしいホテルへ。
そうそうウェリントンホテルです。
ここは私が社会人になってまだ間もないころ
大学仲間と泊まったホテル。
懐かしくて中まで入りました。



全くその当時のままだ。
フロントで聞いてみると
週末で180ドルから200ドル前後、
月曜日なら130ドル前後
ここでいい。と思った。
高速インターネットもあり
なんと言っても、こじんまりしていて
アットホームというかマイナーな感じが実にいい。
当時はまだニューヨークが治安が悪く、
私の部屋は買ったばかりの仲間の皮ジャンなどが
盗難にあったけれども。
確か今泊まっているシェラトン ニューヨーク
は400ドル以上でなかったか?
航空券変更がきいたら、ここに延泊するか。。
いずれにしても、明日からの朝食は
ここで決まり。

そうこうするうちに、ホテルに帰還。
【今日のグルメ】
○朝食:朝食はホテルが見える近くのカフェで。
スクランブルエッグとポテト


昼食:歩きながら、
デリのツナサンドとダイエットペプシ
夕食:イタリアン CASCINA


おいしくて食べるのに夢中で、他は撮り忘れました。
夜 :KENNEDY'S BARで生ビール

【活動報告】
○10:00 (財)自治体国際化協会訪問、会議

所長は鳥取県副知事出身
次長は東京都出身と
自治体国際化協会(通称CLAIR/クレア)は、
地域における国際化の気運の高まりを受け、その
動きを支援推進するための地方公共団体の
共同組織として昭和63年7月に設立されています。
東京に本部を、各都道府県・政令指定都市に支部を
置き、国内ネットワークを整備するとともに、
世界の主要都市に海外事務所を設置しており、
現在ニューヨーク、 ロンドン(平成元年)、パリ
等々に海外事務所を設置しています。
午後にニューヨーク市住宅局で市の住宅政策の
打合せを行うのに際して、事前情報の入手と、
ニューヨークの都市活性化事例について
またマンハッタン住宅事情についてヒアリング
を行いました。



○ニューヨーク市住宅管理開発局を訪問


副局長 KIMBERLY D. HARDY
部長 CRAIG MONTALBANO
課長 REGINALD EVANS
局長の次席以下三名が会議に出席してくれ、
事前に日本、東京の住宅事情をリサーチして
いました。
会議の中身は実に濃密。
事前の当方の資料と午前中のCLAIRでのヒアリング
での疑問点等を質問し、東京とニューヨークの
受託事情について意見交換もしました。
ニューヨーク市では、市が主体的にする住宅開発
はもう打ち切られている、とか
住宅整備の戸数データ等々、日本で通説と
なっている事柄が実は全く違っていることが判明。
実に有意義でした。


後ろはニューヨーク市本庁舎
○三菱電機USA 施設見学と情報交換
現地三菱電機USAの方々との会議に遅れて合流。

現地での企業活動のレクチャーを受け、
ニューヨークメトロとバスの概要説明と
そこでの日本企業コンソーシアムの受注活動
について説明を受け、

またニューヨーク市の日本駐在員の住宅事情を
中心とした地域住宅市場について
現地で不動産斡旋を長年手がけている方から
現況をヒアリング。

○三菱電機USAとの夕食会
引き続いて場所を9番街46丁目にうつし
イタリアン CASCINAで食事会を行いました。


【かずちかブログ】
○朝6:00前のニューヨーク

いよいよ今度はニューヨークでの視察活動だ。
外に出て、近所のデリで朝食。


朝のニューヨーク。ウェスティンをバックに。


本日のメイン会議
コモングラウンドコミュニティーの
視察と意見交換ヒアリング
モングラウンドとはホームレスの問題に
斬新な解決策を提唱している非営利団体です。
安い住宅と共に、職業訓練、サポート体制等、
個人が安定した生活を送れるよう包括的な
サービスを提供しています。
非常に勉強になりました。
日本でホームレスというと中年男性ですが、
アメリカでは、子供・女性もいます。
ザ タイムズ スクエアは高級ホテルとして
1923年に設立されました。
その後、老朽化・衰退し荒れ果て、
麻薬や犯罪の巣と化し、何百人ものホームレスの
人々が老朽化した部屋に移されてきました。
1990年代初頭、この建物を救い、
低所得者やホームレスのための住居に変身させる
ためコモン グラウンドが創立されました。
公的、私的資金をもとに、二段階を経て
この建物はアパートに変身しました。
652戸のアパートはすべて風呂付き、
ほとんどが台所付きになりました。
ロビーとメザニン・レベル(中2階)は
元のルネッサンス調の輝きを取り戻し、
建物は歴史的遺産として登録されました。
今の住人は多種多様です。
元ホームレスの人々、高齢者、元麻薬中毒患者、
精神異常者、エイズ患者、HIV感染者、
そして年間所得がある金額に達しない低所得、
その中にはブロードウェイの近くに住むことを
希望する多くの芸術家をもコミュニティの一員
として向けいれ、非常にユニークな組み合わせ
になっています。
住人の話を聞いてみると、みなどん底のホームレス
生活からこの地に移り住み、
見事に復活社会復帰していることに驚かされます。
住民は皆完全にここの生活に満足し、就職や
夢など次の自分の人生設計をしっかりと
再構築していました。

パーティー等イベントスペース
大きなキッチンもあり、ケータリングサービスも
ここで受けられます。


まさに歴史的建物の再生です




共用スペースには、ジムのほか、
不動産会社や医療や社会復帰をサポートする
施設も外部と提携してあります。
極限のホームレスから受け入れる姿勢、
徹底的にフォローしてくれるスタッフをみると、
日本の福祉関係の行政マンやケアマネージャーなど
大いに参考になると思いました。

バスに乗り込み次の会合場所へ。
○ホテル移動
昨晩のウェスティンホテルから
シェラトン ニューヨークへ移動
最終日までここにお世話になります。


40階からの眺め。


老人ホームでの腹いっぱいの食事と
ギター ミニコンサートを終え、皆でホテルに。
私と何人かで、3番街42から43丁目の本格的日本
居酒屋へ。
別に日本料理を食べたいわけではないが、
老人ホームはnoアルコールでしたし、
ニューオリンズから地元ビールばかりでしたので、
なぜか日本スタイルの「生ビール」を
飲みたくなって、、、
ほんの小一時間 くつろぎました。
【今日のグルメ】
○朝食:ホテルの近所のデリで


昼食:Japan Societyで会議をしながらのランチ
サンドウィッチ

夕食:ウィリアムズ メモリアル レジデンス/老人ホーム
での夕食

夜:43丁目居酒屋Rikiで生ビール
【活動報告】
○タイムズスクエアの入り口。古い歴史的建物。

ここに本日の視察目的地コモングランドがある。
コモングラウンドコミュニティーは、
ニューヨークでホームレスの問題に斬新な解決策
を提唱している非営利団体です。
古いホテルやアパートを買い取り、
サポーティブハウス
(ホームレスの自立を支援する半永久的住居)
として再生している。
代表者はロザンヌ・ハガティ女史。
日本に幾度となく来日し、復興途中の三宅島にも
訪れたことがる、知日派活動家。
今回は残念ながら、本人には会えなかったが、
今回の訪問で、きっと次回訪日時には、
ミーティングすることになると思います。

施設を見学した後、
軽朝食をとりながら、住人(テナントという)
勿論ここに住む前は完全なホームレス、
の体験談と質疑をしながら、


その後、団体の計画内容や今後の計画に関する
詳細をヒアリング。
その後意見交換をしました。
その施設の良さはびっくり。
そして、ホームレスに対する取り組み姿勢、
具体的サポート内容、社会復帰プログラム
には感心させられました。

以下は、その施設です。


マンハッタンのド真ん中。
開放的な屋上には庭園が。

きれいにメンテナンスされた廊下。



個室にはベッド、机。バストイレ・キッチン
完全なプライベート空間があります。




歴史的なホテルの面影を残した
共用スペース。

ジムもあります
○Japan Societyとの意見交換
昼食を共にとりながらの情報交換会。


ニューオリンズから同行してくれ通訳の
宮本さんの勤務する団体。
日本の団体ではなく、アメリカの団体です。
※1907年にニューヨークの著名な日米財界指導者達
によって設立、1913年NPO化。
日米両国民の相互理解とより緊密な関係構築を
目指しています。
皇室をはじめ政府要人が訪米すると、必ず
立ち寄り、また講演等イベントがここの主導で
行われます。
本日は「都市居住」をテーマに討議が
進められました。


○ウィリアムズ メモリアル レジデンス


老人ホーム見学と食堂で夕食体験、
そしてスパニッシュ ギターリストの
ミニコンサートに参加。
※救世軍 :1865 年に英国人 William Booth が
London で組織した国際的な軍隊式
伝道と社会事業を目的とする
キリスト教団体

屋上には西日があたるサンルーム、
ハドソン川が望めます。

夕食メニューはびっくりするほど豊富。
カフェテリア方式で配膳された私のお盆。

正直いって、恐ろしいほどの量。

おじいちゃん、おばあちゃんが
元気に楽しく会話しながら食事をしています。
実に明るい。

その後のギターコンサート

お決まりのショット

この施設にご招待下さったMari永島さん
Japan Societyの元メンバー(今顧問)
現在の天皇陛下が皇太子時代に訪米された際
ご案内されたこともあるとか。
【かずちかブログ】
○昨晩は飲みすぎました。
散歩、断念。残念。
○これからデルタ航空にてニューヨークへ
旅立ちます。
空港までの行く途中に、運転手さんが高級住宅街
を通ってくれた。


白人が犬を連れて優雅にお散歩、ジョキング
と別世界の感あり。
○空港につくと、早速チェックイン。


自動チェックイン機を使うわけだが、
クレジットカードを入れなければならない。
さすがカード社会だが、本当にアメリカ行くのに
カードのない人はいけない。
便利というのか、これは。

いよいよ愛する人間味あふれた、食事のおいしい
ニューオリンズともお別れ。
この復旧のめどの立たない状況を
東京に帰ったら多くの人に伝えなければならない。
市民活動家との約束だ。


味気ないサービス、国内線ですから。


さようなら、ニューオリンズ。
一日も早い復興を。
必ずまた来ます。



○ニューヨーク ラガーディア空港着




一路、マンハッタンへ



ホテルにチェックイン

今夜はフリー
ということで、早速ミュージカルのチケットを
ゲット。

ターザン。


夜のニューヨークを満喫
人力車/自転車(なんていうの)に乗った
車、特にタクシーが飛ばしてきて、怖いし、
道路は結構でこぼこしていて、乗り心地は悪い。
でもところどころで、停めて写真を撮ってくれた。



大好きな THE MARK HOTELに立ち寄り一杯。



【今日のグルメ】
○朝食:ニューオリンズ空港内喫茶店でシナモンパン

○昼食:機内(デルタ航空)ビスケット&コーヒー

○夕食:マンハッタンでホットな焼き鳥 鳥人


【活動報告】
○ニューオリンズからニューヨークへの移動日
高級住宅街を抜けて空港へ
○ニューヨーク着
夜は自由時間
※詳細は【かずちかブログ】へ
【活動報告】
○ニューオリンズ市内の建築家 Martha Kegel
事務所を訪問

復興に際しての都市計画的な観点・課題
州政府や市当局の問題点などをヒアリング
しました。


以下の写真は
ミシシッピー川を眼下に望める
パノラマビューです。










○10:30 FEMA訪問
セキュリティーチェックの後、FEMA会議室へ。
災害対応、その後の復興支援、今後の課題
についてヒアリング・意見交換。

各セクションごとにカトリーナ対応の
内容説明を受ける。
逆にFEMAより日本の災害時の対応ノウハウに
関してヒアリングを受ける。

地震大国、火山大国、洪水大国
日本対応ノウハウを非常に参考にしたがっています。

○15:00 市民活動家 Mr. Nathan Shroyerと会議
Neighborhoods Planning Network(NPN)
という市民団体組織の代表者

会議は私の仕切りで開始。

ここでも連邦政府、州政府、市への
不満不信が聴かれる。
地域住民がいくつもの組織をつくり
活動しているが、この代表が勤めるNPNという
団体は、そうした市民団体のネットワークの
事務局のようなもの。
これによって、被災者でニューオリンズに
住み続けているもの、被災して他に借移住
しているもの、全く外部に移り住んでいるもの
すべてに、また全世界にネットワークをはり
情報提供・広報・支援活動を展開している模様。
近々日本に来て、シンポジウムを
開くとの事、再開を約束しました。
○16:30 バイロン・ハレル氏
当市で最大のNPO団体
「バプティスト コミュニティー ミニストリーズ」
理事長で世界の危機管理に通じた方と会談。


会議室には、
先方がパワーポイントにて、神戸の震災データ
と比較しながら、カトリーナ災害を分析。
三宅島噴火の災害事例を説明すると、
神戸の震災対応事例と共に非常に興味を示し、
十分な意見交換が出来ました。
【かずちかブログ】
○ニューオリンズ二日目の朝。
今朝のウォーキング後の朝食は
ホテルに近い、サブウェイでサンドイッチ。


本日も朝から会合です。
○建築家 R.ALLEN ESKEW 氏に面会
都市計画を専門とする建築家で
災害復興に関しての市の委員会のメンバー

設計氏のデスク、思ったよりも朝早くから
仕事している。(日本の設計氏さんは結構朝は遅い)
室内には様々な建築計画の模型がおかれている。
清水建設時代を思い出しました。(懐かしい)
模型が発泡スチロールでなく、木製なのは
驚いた。
環境配慮?今はこれが主流?
会議ではさすが設計家、被害地域や犠牲者の多寡
を地図に落とし込んでいる資料が配られた。
このニューオリンズの地形的特色、都市計画面
での考え方、災害の状況原因等々
幅広く議論されました。

同時に日本の災害(地震・火山・洪水)
の事例に非常に興味を持ち、当方からも
いろいろ説明をさせていただいた。
災害時特にその後の復興に際して、
リーダシップをとる人がいないこと。
国の連邦政府と州政府と市当局の連携不備
や都市計画的見地からのまちづくりに関する
認識の低さとうとう問題点が浮き彫りに
なってきました。
○FEMA/Federal Emergency Management Agency
(連邦危機管理局本部)を訪問。


日本の災害事例に非常に参考になる様子。

三宅島噴火での全島避難、その後の生活支援。
阪神淡路地震に関して、当方より説明。
FEMA担当官の様子を見ると、
FEMA批判に随分さらされたようで、
我々より、災害時その後の復興に関しては、
基本的に自治体がすべてイニシアティブを
とるべきであるという意見にすっかり感銘というか
安堵した様子。
今後の本格的復興に向けてどう調整してゆくのか、
まさしく正念場である。
911テロ以降、予算がテロ対策につぎ込まれ
組織改変によってますますやりづらくなっている
のではないか。
※このFEMAとは、1979年に緊急事態管理業務を
整理統合して生まれた大統領直属の独立政府機関。
本部はワシントンDC。総職員数は約2500名。
全米10地区に地域作戦本部を展開しており、
連邦災害救援基金15億ドルの運用権を持っている。
また、注目すべき点は、
大統領が非常事態宣言をした段階で、大統領権限が
FEMAに移行するということ。
つまり、FEMAは上層部の判断を待つことなく、
現場の判断に基づいて存分な活動が可能となる。
FEMAには、防災やテロなどの専門家がそろって
いる。
しかし、この組織の主要な任務は、自ら救助活動に
あたることではなく、現場で混乱に陥りやすい
消防・警察・軍隊・自治体など関係組織の調整
である。
これらの組織が持つ能力を有効に使用すべく、
縦割り行政の壁を取り払い、調整活動を行っていく
のである。
○昼の時間が空いた。
FEMAのトレーラー見学を予定してたが、昨日既に
所有者にヒアリングをし、重複するので
省略。ということで
アップタウンで食事をすることになった。
○昼食は中華。
バケツをひっくり返したような、にわか雨。
運転手さんにお任せで、

入ってみると、満杯状態。


えびチャーハン。
本格中華のメニューと別にご覧の通り
アメリカ人向けメニューもあるようです。
○日本総領事館に戻り
市民活動家と会談。
私の司会進行で約2時間。
十分な意見交換をいたしました。
この方も今度のニューオリンズ市の訪日視察団
のメンバーに入るらしい。
○16:30 バイロン・ハレル氏
当市で最大のNPO団体
「バプティスト コミュニティー ミニストリーズ」
理事長で世界の危機管理に通じた方と会談。

パワーポイントで神戸の震災のデータを
カトリーナと対比させて資料として
まとめ上げている。
視点はいいが、神戸のデータが結構違っていた。
やはり真の情報にはいずこもなかなか
到達できないものか。
どこかの資料を引用、、しかしその資料が真かどうか
そうして少しずつ違ったデータや異なる情報が
ミックスされる。
しかし資料として表紙がつき、タイトルがつき、
まして権威のある人が持ち歩き発表すると、
れっきとした資料・文献となってしまう。
そんなものかもしれない。注意しないと。
○夕食はイタリアン


地元黒ビールで乾杯
○夜のバーボンストリートを満喫。
ジャズライブをハシゴ。



ニューオリンズ 最後の夜。
【今日のグルメ】
○朝食:サブウェイでサンドイッチ。
○昼食:中華/五福川菜


えびチャーハン。
○夕食:イタリアン/BACCO





ナイトライフ:バーボンストリート

【かずちかブログ】
○早めの起床。

窓からはミシシッピ川が見えた。
ホテルの朝食はやめて、散歩しながら

ブレックファスト
行き来する地元の人に声をかけながら、
結構楽しい。
Krystalクリスタルというファーストフード店
で朝食を購入。部屋に持ち帰り、食事。

ナイフ、フォークが入っていない。
もってくるの忘れました。
手で食事。
これからニューオリンズの市議会議員等と懇談
総領事も一緒です。
○09:00~09:30 ニューオリンズ市庁舎にて



Fielkowニューオリンズ市議会議員とカトリーナ
に関して、災害時の市政府の対応、
議員の活動状況、問題点、今後の課題等
ヒアリング・意見交換を行いました。
○10:00~11:30 Mr. Gary Matherne
ルイジアナ州政府カトリーナ災害住宅対策室
の責任者との会議
領事館には日本の国旗とパスポート等が掲げられ
遠くニューオリンズの地でも、
日本人の安全危機管理をしているご苦労が
感じられた。

司会進行役は私が行いました。
先生からの突然のご指名で、緊張。

冒頭挨拶自己紹介後、今回の視察目的を説明し、
現況説明を求め、その後質疑応答という段取りで。
先方からニューオリンズの
ネクタイを頂き恐縮しました。
連邦政府と州政府と地元ニューオリンズ市
連携というよりもバラバラ対応の感が否めない。
地元自治体である市が主体的になり
しっかりとしたリーダーシップが
発揮されていない。
もっと世界屈指の地震・火山・洪水という
自然災害国である日本の災害事例危機管理体制・
復興体制を研究、見習うべきである。
それにしても、総領事の発言にはびっくり
というかなるほどやっぱりというか、
儀礼的で意味のない訪問団がほとんどとは、、、
現場で自分の目で見て聴いて
感じるという私のモットーである「現場第一主義」
の視察というもの、
このあり方には考えさせられるものがあった。
視察前の事前情報の域を超えない視察って
どういうこと。
単なる表敬?
私たちのように自腹でやってみたら?
まあ、とにかく、何のために何を知りたいのか、
明確な目的意識が大切だと思います。
○昼食は運転手さんに連れて行ってもらった
フレンチクウォーターのオイスター料理
で人気の


Acmeという店
アイスティーで乾杯!


○ニューオリンズにて有力大学である
チューレーン大学の社会科学・環境問題を
研究するチームと会議


災害を自然科学や環境の面から研究し、
しかもそうしたグループ間でのネットワーク
をもっているというのはおもしろい。

例えば市を取り巻く巨大な湿地帯面積の減少が
少なからず被害との因果関係があるとか
瓦礫処理の考え方とか
今後の21世紀社会には当然検討すべき事項だ。
このチューレーン大学はユダヤ系の
裕福な家庭の子女が通う学校であるらしい。
今度ニューオリンズの災害に関するシンポジウム
で各界から選りすぐられたメンバーが
日本に来るらしい。
その際は私たちが受け皿になるようです。
○15:00過ぎからいよいよ被災地の視察。
最も被害の大きかった「下9区」をはじめ
湖につながる運河が決壊した
London Canal Street
17th street Canal
また被災家屋を補修し現在はトレーラーハウスに
生活する方からのヒアリング
と内容の濃いものとなった
被災し困っている人が、
いかに連邦政府や州政府や市当局に不満を
もっているか、もっと遡れば、市民の安全を
守るのが行政の最大の仕事のはずなのに
何でここまでの被害になったのか。
その全容が少しずつ分かってきた。
報道や日本で得られる資料には書いていない事
が現場にはある。
「現場第一主義」の大切さを痛感しました。

○夕食は地元ニューオリンズ料理店 GUMBO SHOP


シーフード オクラ ガンボ、等等
味は最高。デザートもパーフェクトゥ!!




【今日のグルメ】
○朝食:肉・目玉焼き・ベーグル
Krystalクリスタルという
ファーストフード店

○昼食:Acme オイスターハウス
オイスター・サンドイッチ
○夕食:GUMBO SHOP 地元ニューオリンズ料理店
シーフード オクラ ガンボ、等等
【活動報告】
○09:00~09:30 ニューオリンズ市議会議員
Fielkow氏をと打合せ
市庁舎、市長室エリアにて
災害時の市政府の対応、
議員の活動状況、問題点、今後の課題等
ヒアリング・意見交換を行いました。



○10:00~11:30 Mr. Gary Matherne
ルイジアナ州政府カトリーナ災害住宅対策室
の責任者と総領事館会議室にて会議

災害時の対応とその後の復興対策、
そして何よりも切迫している住宅対策。
今後の対応について幅広く意見交換。
司会進行役は私が行いました。




冒頭挨拶自己紹介後、今回の視察目的を説明し、

災害状況とその後の住宅の現状・復旧状況・課題
についてヒアリングをしました。
午前中の会議には日本側から総領事も同席。
終了後、総領事から
「今までいろいろな訪問団が訪れ、意見交換
したが、本日の会議内容が一番中身があった。
有意義で参考になった。」
とお褒めのコメントを頂きました。
結構国レベルでの訪問団でも、儀礼的で
事前の国内のマスコミ報道の域を全く超えない
意味のない訪問がほとんどのようです。
Yes,我らガバナンス研究科の精鋭部隊?です。
○14:00 チューレーン大学訪問

州の有力大学であり、社会科学・環境問題を
研究し環境問題等を切り口に諸団体や
研究機関と独自のネットワークを構築している
チューレーン大学

その研究スタッフと2時間以上にわたる
意見交換を行いました。
先方のプレゼンを受け、その後災害の瓦礫処理
から多方面にわたって、意見情報交換を実施。


○16:30-19:00 カトリーナ被災地を視察
下9区という最も被害の大きかった地区を視察。
途中、自力で被害を受けた建物を自力で
直している所を訪問。

いろいろなお話をうかがうことが出来た。

FEMAから連邦政府の補助で支給されている
トレーラで生活し、屋内天井まで進入した
洪水で家財すべてを失ったが、こつこつ自力で
再建中。
申し訳ないが中とトレーラを見せて
いただきました。




○このエリアを壊滅的に破壊した要因のひとつ
である湖からのロンドン運河が決壊した
ポイントに到着。


米国軍隊工兵隊による復旧作業だが、
1年経つのにまだこの程度の進捗状況。
○マスコミ報道ではわからなかった、
現実に直面。
自然災害の恐ろしさと同時に、その後の
復興作業がいかに重要不可欠かを認識しました。


○もう一つの決壊運河



○壊滅的運河地域




壊された家家、流され押しつぶされた家や車
海抜0メートル地域。
災害から1年が経とうというのに、
復興の兆しが全く感じられない。

ボランティア組織が
日用品を集め販売している
【かずちかブログ】
○早めの起床。
まどからはミシシッピ川が見えた。
ホテルの朝食はやめて、散歩しながらブレックファスト
行き来する地元の人に声をかけながら、結構楽しい。
Krystalクリスタルというファーストフード店で朝食を購入。
部屋に持ち帰り、食事。
ナイフ、フォークが入っていない。
もってくるの忘れました。
手で食事。
これからニューオリンズの市議会議員等と懇談
総領事も一緒です。
◆〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓◆
海外視察、ニューオリンズ&ニューヨークへ!
◆〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓◆
高橋かずちか現場主義!
海外視察、ニューオリンズ&ニューヨークへ!
皆さん、ご元気でおすごしですか。
現在、私が在学しております「明治大学公共政策大学院」在学生有志による海外視察を、松本文明衆議院議員の後援会長でもあります『青山やすし』同大学院教授(元東京都副知事)を団長として下記の通り精力的に行っております。
祭礼等地域での重要諸行事に出席できないことは非常に残念でありますが、滅多にない機会と思い見聞を広め今後の政治活動に是非とも活かして参りたいと思います。何卒ご理解いただければ幸いです。
宿泊先のインターネット環境にもよりますが、
なるべくタイムリーに、
現地の様子をご報告します。
【かずちか活動報告】
【かずちかブログ】を是非ご覧下さい!
高橋かずちか / 一実 拝
◆主な日程(8/20から8/29まで)
◎ニューオリンズ/都市の災害と復興について
(台風『カトリーナ』)
○被災地視察//現地視察、市民活動家・被災者訪問
○情報意見交換//FEMA
(防災・災害担当米国連邦機関)
ニューオリンズ市長訪問、ルイジアナ復興公社
現地日本総領事
◎ニューヨーク/市民参加型新しい街づくり・都市居住の事例研究と、地元議員やNGO団体との意見交換
○意見交換//ニューヨーク市議会議員、
Japan society(都市居住)
○訪問//三菱電機USA、市民活動家、都心型老人ホーム
○事例研究//ニューヨーク都市活性化プロジェクト事例研究//
グラウンド・ゼロ(テロ現場)、ハーレム住宅開発、
ロウアーマンハッタン等
---------------------------------------
【かずちかブログ】
○不眠、全く寝ていない。
頭がふらふらする。
本日より明治大学公共政策大学院の海外視察

新宿駅より0940発成田エクスプレスで
(車内は爆酔しました。)
成田第一ターミナルに到着
空港内auショップで予約していた
海外携帯電話をひきとり
1200の集合時間に。
今回の視察は、前半ニューオーリンズ
後半ニューヨークの結構強硬日程です。
本日の参加者は前半のニューオリンズ含めた
全日程参加の精鋭部隊です。
団長の青山やすし教授はロンドンから
ニューオリンズに直行現地合流です
チェックインは時間がかかった
e-チケットのはずがやたら時間がかかった
さすが米国ユナイテッドエアラインだ。
席もみなバラバラのもよう。
チェックイン後
空港内レストランで視察の成功と安全を祈って乾杯。
なぜか私が隊長とかいわれて
乾杯の音頭、そうか最年長か。
メンバーは、
東京都議会議員早坂義弘
さいたま市議会議員 吉田太
同 土井裕之
墨田区役所 山本雅隆さんです。
そして私です
出国手続きは渋滞はなく順調に出国手続きを
済ませ搭乗口へ

シートは41d,後ろの方の気がする
飛行機内、やはり最後尾ゾーン
通路側を願っていたらビンゴでした、
席は希望通り通路側だが、しかし最悪。

私の列からひと席少なくなっていてその分
前の列から半シート分横にずれている席なのです。
私の体形からすると非常に狭いシートの中で
足が前の椅子と椅子の間に
投げ出せない
背もたれにつかえてしまう
今までの飛行機で一番つらい。
何時間かすぎてドリンクサービスの後
食事が出てきた
かつカレーセットだ
うまくはないが当然いける
ご飯は少し残しました(最近太りすぎにつき)
20:30
二度目の食事

ランチボックスの中には、
カップラーメン、レモンビスケット、バナナ
DVDはミッションインポッシブルを
やっていました。
すでに時間は2200
機内の航路地図をみると
飛行機はアラスカ上空をとおり
既にアメリカに入っているようだ
すこし寝るか
○成田時間で23:00
飛行機は時速640マイル、
高度37,000フィート
華氏マイナス45度c
総飛行時間8時間26分
総飛行距離8,108キロ
○成田時間23:55
出発後9,400キロ地点
いよいよ食事後中継地点シカゴに到着するのだ
機内の明かりが明るくなり
またまた食事の用意が始まった
窮屈なシートに押し込めラれ手いるのに
その都度しっかりて食べれる気がする

焼きそば。うまくもないのに、やはり完食。
○成田時間2006.08.21 01:00
米時間 2006.08.20 11:00
もうすぐランディング23

窓からの景色は、けっこう成田周辺と似ている。
○Chicago到着。

空港が大きい。国際都市といった感じだ。
乗継にもシャトルに乗って、エスカレーターを
乗り換えながら、あちらこちらと案内板に従い
移動、結構歩く。
○さすが米国。セキュリティーの高さはすごい。

セキュリティーチェックが入念、
列が渋滞していても関係ない。
たまたま私がオフィサーに超えかけしたので、
順番を早めてもらったが、
荷物の中身を全部出させられ、
靴を脱がされ、(スリッパなどない)裸足のまま
完全ボディーチェックを受けた。
○いよいよ搭乗ゲートへ


大学院少数精鋭? 視察団ニューオリンズ隊。
外国の空港に行くたびに感じる。
私は外国が好きだということを。
開放感だろうか、可能性だろうか。
とにかく、英語もろくに出来ないのにだれかれと
話しかけたくなる。




○国内線は小さくて、飛行機という実感がわく。
離陸の感触はスピードも振動も離陸時の感触も
体に直接伝わってくる。
現地delta航空だから不安感は一層増します。
○ニューオリンズに到着すると

現地には日本人の知り合いと、
体格のいい運転手さんが
迎えに来ていて、大きなバンに乗り、
一路フレンチクウォーター地区のホテルへ。
ホテルへの途中、各地区ごとに街の雰囲気が
変わり、洪水の際の水位が壁に残っていたり、
まだ再建されていない有様を目の当たりに
してみて、今更ながら災害のすごさを
痛感しました。
荒れた街、という雰囲気があちらこちらにあり、
道路ひとつ隔てるとがらりと変わる街の雰囲気
緊張が走ります。
○ホテル、ホリデイイン フレンチクウォーター
に無事到着。


部屋は予想外に広く、設備も整っています。
快適。冷蔵庫前のじゅうたんが、水溜りのように
濡れていることを除けば。


インターネットもワイアレスで問題なし。
○夕方は、在ニューオリンズ日本総領事と
ブリーフィングを兼ねた夕食をとりました。


食事を共にしながら、今後の予定を打合せ。
フランス食文化が融合した、米国きっての
おいしい食文化に密着。
RED FISH GRILLという店で
現地の料理「ガンボ」「なまず」
「ザリガニ」「アリゲーター」
○その後、街を散策。
米国有数の治安の悪い都市という汚名があるが、
現地も町並みを歩いて体験。
あとで聞いてみると、その歩いたところは
治安が悪く、決してすすめないところとの事。
NGエリアでした。しかし、繁華街を通り抜け、
鉄道の線路(ちょうど貨物車が通りました)
を抜けるとそこは大河「ミシシッピー川」







【今日のグルメ】
○昼食(成田):空港内和食店 生ビール
○昼食(機内):カツカレーセット
○軽食(機内):ランチボックス
カップラーメン、
レモンビスケット、バナナ

○3度目の機内食:やきそば

○夕食(ニューオリンズ):RED FISH GRILL
現地の料理「ガンボ」「なまず」
「ザリガニ」「アリゲーター」




いずれもフランス人が入植して以来、
フランス食文化が現地に溶け込んだ、米国でも
有数のおいしい食事を提供しているようだ。
【活動報告】
○本日より、明治大学公共政策大学院の有志によります
海外視察に参加
ちょうど一年前のニューオリンズの災害視察と
その後の街の状況、災害時の行政・議員の対応等々
ヒアリングしてきます。
◆主な日程(8/20から8/29まで)
◎ニューオリンズ/都市の災害と復興について
(台風『カトリーナ』)
○被災地視察//現地視察、市民活動家・被災者訪問
○情報意見交換//FEMA(防災・災害担当米国連邦機関)、
ニューオリンズ市長訪問、ルイジアナ復興公社、現地日本総領事、
◎ニューヨーク/市民参加型新しい街づくり
・都市居住の事例研究と、
地元議員やNGO団体との意見交換
○意見交換//ニューヨーク市議会議員、
Japan society(都市居住)、
○訪問//三菱電機USA、市民活動家、都心型老人ホーム
○事例研究//ニューヨーク都市活性化プロジェクト事例研究//
グラウンド・ゼロ(テロ現場)、ハーレム住宅開発、ロウアーマンハッタン等
◆〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓◆
高橋かずちか現場主義!
海外視察、ニューオリンズ&ニューヨークへ!
◆〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓◆
2006.08.20から08.29まで
海外視察に行ってまいります。
現在、私が在学しております
「明治大学公共政策大学院」
在学生有志による海外視察を、
松本文明衆議院議員の後援会長でもあります
『青山やすし』同大学院教授(元東京都副知事)
を団長として下記の通り精力的に行って参ります。
祭礼等地域での重要諸行事に出席できないことは
非常に残念でありますが、滅多にない機会と思い
見聞を広め
今後の政治活動に是非とも活かして参りたいと
思います。何卒ご理解いただければ幸いです。
宿泊先のインターネット環境にもよりますが、
なるべくタイムリーに、現地の様子をご報告します。
【かずちか活動報告】
【かずちかブログ】を是非ご覧下さい!
2005.08.20
高橋かずちか / 一実 拝
◆主な日程(8/20から8/29まで)
◎ニューオリンズ/都市の災害と復興について
(台風『カトリーナ』)
○被災地視察
//現地視察、市民活動家・被災者訪問
○情報意見交換
//FEMA(防災・災害担当米国連邦機関)、
ニューオリンズ市長訪問、ルイジアナ復興公社、
現地日本総領事、
◎ニューヨーク
/市民参加型新しい街づくり・都市居住の
事例研究と、地元議員やNGO団体との意見交換
○意見交換//ニューヨーク市議会議員、
Japan society(都市居住)、
○訪問//三菱電機USA、市民活動家、
都心型老人ホーム
○事例研究
//ニューヨーク都市活性化プロジェクト事例研究
//グラウンド・ゼロ(テロ現場)、ハーレム住宅開発、
ロウアーマンハッタン等