【かずちかブログ】2006.06.12(月)先負
【かずちかブログ】
○中野区長選挙は翌日開票で本日開票。
朝10時前には判明。
当選:田中大輔
(現職/自民・民主・市民自治:推薦 公明:支持)
田中大輔 36,554 当選
さだひろ優子 24,439
内野大三郎 4,816
こばり正江 1,605
大沢清高 1,442
当日有権者数(人)
合計 男 女
253,204 125,458 127,746
投票者数(人)
合計 男 女
70,222 32,612 37,610
投票率(%)
合計 男 女
27.73 25.99 29.44
私ども自民党が推薦した
田中大輔現職区長が再選を果たしました。
本来、現職で自民・民主・公明
及び無所属市民自治の応援を受けて、
圧勝というのが一般的ですが、
選挙中の雰囲気は、必死でした。
区民の関心の低さで支持の輪が広がりにくかった。
また共産党のでたらめなキャッチフレーズ選挙に
惑わされる有権者もいたりして。
中野の活性化を訴え、財政再建を基本に
中野が将来の発展に向けての改革続行路線が
支持されたことは何よりです。
私が訴える、
安心安全、危機管理を基本にした
中野魅力づくり、活性化
例えば、
住民主導のインフラ整備・まちづくり
・中野警察大学等跡地周辺開発と中野駅周辺80ha
のまちづくり
・西武線沿線地下化に伴う沿線まちづくり
等々がこのまま推進されることを期待します。
選挙中、候補者(区長)本人と
選挙カーに乗り街頭演説をこなし、
関心は今ひとつでしたが、
中野の将来のあるべき姿をイメージし、
しっかり訴えていくことの重要性を
再認識いたしました。
また皆様にも私の考えを、いろいろな手段で
お知らせしたいと思います。
7日間の選挙中、お騒がせいたしました。
ご理解ご協力に心から感謝申し上げます。
○明治大学ガバナンス
都市政策研究 有志事例研究
有志による施設見学
同窓の森ビルKさんのご尽力で、メンバー以外
立ち入り不可のメンバーシップゾーンへ
ちょっと早めに六本木に到着して、
私は六本木ヒルズエントランス周りの見学会は
パスして、サラリーマン時代からの行き着けの店
「春夏秋冬」に立ち寄り、生ビール1杯。
ママさんにあまりにもご無沙汰
(都心特に六本木にすっかり行っていない為)
しているので、ちょっと「ご挨拶」
ママはご家庭の事情で今日はまずらしくお休み
15分ほどで店を出た。
六本木ヒルズ49階 アカデミーヒルズ施設見学
都心の書斎をコンセプトに、
会員制で自分の書斎代わりに使える
コミュニティーメンバー
さらにエグゼクティブ名24時間対応の
オフィスメンバー
ミーティングルーム
つづいて51階 六本木ヒルズクラブの
施設見学。
和洋中、寿司、イタリアン、フレンチ、鉄板焼
等々様々な店とパーティーエリアを案内してもらい
個室にて我々もイタリアンを賞味。
二年生の先輩も加わりガバナンス仲間の結束が
さらに高まりました
「ふしぎチャン」と「ふしぎクン」という
新しいキャラが登場、我が仲間で増殖中です。
街は、本日のサッカーワールドカップ初戦
対オーストラリア戦で六本木には
サムライブルーを着込んだ若者であふれています。
○帰宅すると、まだ息子が起きていて
出迎えてくれた
「ニッポン勝ってるよ」との嬉しいニュース
息子は勝利を信じて後半戦途中で、沈没。
娘はとっくに沈没していた。
勝利を信じていたが
川口の度重なるファインセーブも及ばず
最後の9分間、悪夢が訪れた。
後半いい体制でいたのに、
まさかの同点、逆転、追加点
攻めの弱さ、決定力のなさ、得点チャンス
に決められないことがすべてか。
流れが変わり、信じられない、という
頭の中真っ白状態で試合は終わった。
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