【かずちかブログ】2006.05.27(土)大安
【かずちかブログ】
○朝から全快です。
我が息子の授業参観。
なぜか遅刻、教室にいったら
既に一こまイベント終了。
(読書10分とホームルーム?)
音楽の授業に行くと既に授業が初まっていた。
どうも行くべき時間が30分くらい早かったみたい。
でも、息子は元気に音楽の授業、やっていました。
元気にお歌を歌い、ピアニカをひき、楽しそうです。
教室を移動して、今度は担任の先生の
国語の授業。
こちらもどうも体力勝負の授業らしい。
結構ハードだね、小学校の授業は。
テーマは「数の数え方」
猫は「匹」犬は「匹」
ゾウは「頭」牛は「頭」。。。。
そこで問題が出されました。
「匹」と「頭」の境目の動物は?
教室の子どもたちに、どんどん発言させていく。
答えは「ヒト」
ヒトより小さい生き物は「匹」
ヒトより大きい生き物は「頭」
またヒトが手を広げて抱えられない
大きさの動物は「頭」
<問題>
犬でも例外的に「頭」となるものは?
答えは、盲導犬・救助犬・警察犬等々、
ヒトや社会に役に立つ犬の場合は「頭」
結構びっくり。
また問題。
ソニーのアイボは?
子どもたちに答えさせた後、今度は親に
四者択一で質問が飛んできた。
「匹」「頭」「機」「台」
私は「台」と解答、正解。
アイボがしばらく飼われた家庭に質問したところ
6割以上が解答した数え方は
「匹」「頭」「機」「台」
私は「匹」と解答、正解。
かっているうちに気持ちが通じ、普通の犬と
同じになってしまうんですね。
その他は小倉百人一首の競争やったり、
文章(詩)暗唱を軍隊形式にやったり、すごい
勢いでした。
うちの子供はキョロキョロしながらも
楽しそうにしているので安心しました。
ほんと軍隊体育会のよう。
その後クラスで、父親と先生との意見交換
そこでは皆子どもたちが、先生が好きで学校大好き。
親も先生に絶大の信頼を寄せている意見がでて、
先生の力を痛感しました。
情熱・熱心さ というところなんでしょうか。
○明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科
危機管理について
○明治大学ガバナンス・ネットワーク設立総会
第一回研究会
明治大学公共政策大学院の卒業生と現役学生含めた
ネットワークです。

各大学院が社会人対象の大学院を開設して
2・3年経ちますが、どうも聞くところによると
他の大学と異なり、私たちの大学院は
現職議員や自治体首長、国・地方の行政担当
等々、幅広いまさに現場でがんばる社会人に
更なる高度専門性修得の専門性大学院。
一番、アメリカ ハーバードケネディースクール
に似ているようだ。
都心のJRや多くの地下鉄路線の結節点に位置している
というその立地にあるようだ。
ケネディースクールと大きく違うのは、
卒業して社会人としての
ステップアップ・
キャリアアップ
が約束されていないこと。
総会終了後、
第一回研究会。
地方自治問題の大きなテーマ「道州制」
その責任者である総務省の担当課長さん
のセミナー。に参加。

詳しい内容は
このブログに、近々アップします。
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