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【かずちかブログ】2006.04.29(土)大安<祝日:みどりの日>

【かずちかブログ】
○5:00より朝起会に出席。
 昭和21年の創立以来、本年は60周年の節目を
 迎える本会の大切な年。
 本日はその創立記念会となっている。

 講話を聞きながら、いかに日常生活の中での普段の
 行いが大切か、その難しさを痛感しました。
 会場は満杯のひと。
 夜型から朝方への切り替えが、社会で活躍する
 人たちにその効用が認められ、多くのリーダーたちに
 実践されている。
 社会が変わってきている感じがする。

○一旦帰宅してもまだ朝6時過ぎ。即効で着替えて
 以前から気になっていた事務所隣接駐車場
 のごみ片付けした。

 隣地のツルが伸びる植物がこちら側に伸びてきて
 絶好のごみ捨て場所になっている。
 以前より、無断駐車と100円ショップのお客さんが
 購入後のごみを平気で駐車場の奥や生垣の影に
 捨てていく。
 隣地から伸びたつるでうっそうとなったところが
 ごみの隠し場になってしまう。

 大変申し訳ないが、当方に伸びた部分を刈り取り
 奥に隠されたゴミを捨てたら45リットルごみ袋
 5つ分にもなった。
 大仕事だった。

 しかし今後は常にきれいにしていくことが、
 違法ぽい捨てには最も有効だと思います。

○昼食も食べられずに昼からの本郷氷川神社での
 神輿同好会「つむじ風」創立30周年の式典に
 招待を受け出席しました。
 つむじ風は桃園小学校卒業生で結成された
 エーデルワイスという山岳クラブがルーツとのこと。
 地域で活躍する若手から始まった当会も
 次世代に引き継がれ新たな会員も加わる中
 多くの祭礼に参加している。

 この日本の農耕文化を背景に五穀豊穣を祈り生まれた
 祭礼を地域の気のおけない仲間たちと参加し盛り上げ
 楽しむ当会は、これから地方の時代が確実に進む中
 重要になってくる地域ネットワークを支える
 地元の重要なエネルギーだと思います。

 国会では教育基本法改正が後半国会の大きなテーマ
 となってきている。

 世界で類をみない、四季があり自然に恵まれた
 環境の中で生まれた農耕文明の日本。
 欧米の厳しい環境下で地域を転々と移動せざるを得
 なかった遊牧民族とは全くことなる
 地域と自然と集団生活とそこにかかわる人間を
 尊重し仲良くする民族文化だ。

 数々の自然現象を恐れ敬い、神々の発想が生まれた
 と聞く。
 こうした民族性・歴史・伝統を尊重した上で
 時代の流れに即した新しい取り組みに積極的に
 挑戦していく。
 これこそが今の荒廃した社会を修正し、資源の
 ない日本が世界と調和し、リーダーとして更に
 発展していく唯一の道であると思います。

 <<<載せない>>>
 そういえば、ふと思い出す。
 毎年10月初旬に、中野祭りというイベントがある。
 中野区中の団体が参加し、区役所・囲町公園・
 ゼロホールや区の数々の施設で同時開催して
 盛り上がるイベントだ。
 この際8月後半から始まる中野区内の神社の例大祭
 の最後を飾る江古田氷川神社の祭礼と重なっており
 その折、神社と地域に大変貢献されている方々が
 大きな不満を漏らしていたのを思い出す。
 出店・イベント・パレードが中心の祭りが当神社の
 祭礼に重なったことはさておき、
 歴史と文化に根付いたれっきとした区内の神社の
 祭礼で渡御する神輿を担ぎ出し、その担ぎ手を
 集めて、中の祭りの際、他の多くのパレードと一緒
 になって中野通りを行進するのはどういう事だ。
 何のための活動か?
 何か個人的な意図のもと画策しているのか?
 神罰があたるのではないか?
 こんな疑問が噴出していた。

○明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科
 本日は危機管理について
 災害非難三法
 ・災害対策基本法
 ・災害救助法
 ・被災者生活再建支援法
 についてその問題点、実際の災害時での
 現場での問題点に関して、
 阪神淡路・三宅島・新潟中越等の事例をもとに
 検証しました。
 法律って結構古く、実態に合わず、現場の実際の
 対応に関して邪魔になっていることも多いのです。
 人が人のために作っているのだから、早く変えれば
 いいのに。
 きっと政治家が現場の実際も精査検討せずに、
 頭の固い・省益のみを追及する役所幹部の言われる
 ままに国会や都議会で検討し、政争のツールとして
 いる気がしてなりません。
 新しい人間が行動を起こすべきです。
 住民・生活者目線で。

○ガバナンス同期にて今後の同期の連携強化に
 ついて打合せ
 ・せっかくの人脈。ネットワーク作りをはじめる。
  まずは懇親会を開催しては。

○親戚鈴木家の葬儀

○地元の有志が私に会いたいと集まってくれていた。
 嬉しいことです。
 というか、昨年選挙から応援してくれた友人が
 集めてくれたのだろう。
 夕方いきなり連絡が来た。
 夜は親戚の葬儀でどうしても抜けられない
 と話すと、待っているとの事。
 
 通夜が終わり、お清め席もお開きとなり、
 21:00ころ帰宅。電話をしてみるとやはり待っていた。
 即、愛車あずきちゃん(ママちゃり)で出動。

 森公美子ちゃんにもらった焼酎を持って
(もちろん自分が飲みたいから)
 駆けつける。

 PTA、バレーボール仲間たち、
 一人ダウン。遅れて二人合流。
 すっかり仲良くなった。
 私の新たな元気若手応援団。

投稿者 kazuchika : 2006年4月30日 08:18 | トラックバック
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