【かずちかブログ】2006.04.25(火)赤口
【かずちかブログ】
○本日の大学院授業 都市政策研究
では、国際都市、ロンドン・パリ・ニューヨーク
について、その都市の歴史と成り立ち特性について
講義を受けた。昨日の三菱地所による
ヨーロッパの国際都市についての講義と
リンクしているかのよう。
歴史あるパリとロンドン。歴史のないニューヨーク。
その成り立ちは異なっているが、世界の大都市
として成長を続け、支持を受け魅力も
増し続けている。
東京が今後どのように発展してゆくのか、
それはひとえに政治がそしてこれからは特に
住民がどのようにしていきたいのかを考え行動して
いかなければならない。
オリンピック東京招致に関しても、今回ロンドンに
敗れたニューヨークはおそらく再挑戦してくると
思います。そのときは成長し続けている
ニューヨークが 競合相手となる。手ごわい相手だ。
勝つためには、国際都市東京として
世界から支持を受けなければならないし、その為には
そこに暮らす住民にとって魅力的で納得できる
まちづくりが反映されなければならないと思います。
世界に類のない、農耕文化から来る土地所有に
固執する私権絶対の制度の中で
今後公共のためと私権との調整が大きく
クローズアップされてくると思います。
○21:00前、中野駅北口/日本料理らんまんに到着。
宝仙学園小学校の三輪先生を囲む卒業生の会が
開かれました。
私世代がお世話になった先生で、現役で先生をして
いらっしゃる数少ない先生。
校長先生と教頭先生と三輪先生くらい。

18:30から始まっており、到着してみると宴たけなわ。
でもそこは小学校の卒業生仲間、私は実は担任として
ご指導は頂いていないのですが、
すぐ溶け込みました。
(卒業生の会会長ということでお赦しを)
みんないい年になりましたが、あっという間に
小学生時代、その後のOB時代の話題で
盛り上がりました。

三輪先生からは「自分が私たちに教鞭をとっていた
時は今の私たちより若かった。」
という言葉をきいて、みんな静まり返った。
感動と自分の年齢に年月の重さに、、、、
そうです。今の息子たちの先生方を見ても
私より若いんですから。トホホ。
話題になったのが、私たち社会人OBの声が
学校に届く、連携をもてるようにしたいということ。
確かに母校を愛する現役社会人との接点交流は
学校にとてもプラスのはず。
ただ、父母会OB会や大学OB会のようにその会の
先輩方と新会員が同じ切り口(社会人)であるのに
対して、 小学校の卒業生は、
「中学生」から「社会人」と
なかなかひとくくりに出来ないため、
単一組織で同じことをやろうとしても、
なかなかうまくいかない。
「卒業生の会の社会人」「卒業生の会の学生」
という風に分けないといけない。
大きなテーマを頂きました。
また私たちが直接教えていただいた恩師の
退官に際しては、私たちが当時受けた授業を
再現して、OBたちに最後の授業をやってもらいたい
と提案がありました。
面白い。学校と掛け合ってやりましょう。是非。
その後当然二次会。
先輩方、帰らない。
元気だ。
午前2時をまわってしまった。
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