【かずちかブログ】2006.04.19(水)赤口

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【かずちかブログ】
○明治大学ガバナンス研究科
 6時限の授業では、三位一体の検証を行い
 自治体、財務省、総務省
 それぞれの立場で検証を整理した面白い内容だ。
 それぞれの立場でいかに中途半端な結末になったか
 が一目瞭然である。
 いずれにしてもこの三位一体というテーマは
 地方分権が進み地方主権が定着するためには
 避けて通れないポイントであり、しっかりと詰めて
 いきたい。
 ぜひ機会をつくって皆様にご報告してご意見等も
 いただきたい。

 7限目は大好きなプレゼンテーション研修。
 今日を含めて数回はボイストレーニングの授業だ。
 講義ではない。ネクタイを外しラフな格好で
 リラックス。ストレッチ、顔の筋肉のストレッチ
 というところからはいる。
 先生のリラックスした運動できる格好という話を
 受け本当に上下運動服を着込んだ生徒もいて、
 びっくり。

 世界に一つだけの花(SMAP)の歌詞を
 渡され、まずはいきなり合唱・・・・
 その後福式呼吸の顔の口のしたのストレッチをした
あと再び合唱。
 発生練習をして再び合唱。

 ボイストレーニングのプロのインストラクター
 二人もだんだんのってきた。

 次回よりさらにしっかり腹式呼吸と発生練習の
 トレーニングをするという。
 終了後、二人のトレーナーから、
 「声がきれいで非常によく通る声である、
  これから楽しみ」とほめられた。

 2200終了後、同じ講義を受けた仲間(同期)
 と御茶ノ水駅近くの焼き鳥屋に。
 6人中現職議員は4人、皆、市議会一期生。
 東京ではないが不思議といろいろな縁で
 結ばれている。政治の世界も狭いものだ。

 ある議員は議員になりたくて調べ、
 たまたま選挙がある地域での挑戦を決め、
 住民移動したのが告示前三カ月前ぎりぎり。
 カネをかけず、法廷費用の範囲内という誰よりも
 お金をかけず、でもトップ当選だったとのこと。

 またある女性は政治の応援や泊まりこみボランティア
 をしているうちに選挙に誘われ、初挑戦。見事当選。
 地縁なく、よそ者落下傘ということで選挙中
 既存陣営からずいぶん嫌がらせを受けたようだ。
 でも逆境に負けず見事当選。
 いまは子供を保育園に預け授業に参加。
 夜大丈夫なのと聞くと
 (すでに2300時は回っている)
 保育園は24時間とのこと。進んでいる。

 いずれにせよ選挙が明らかに変わってきている
 ことを痛感しました。
 地域性もあるのだろうが選挙民の意識が変わって
 きていて求められる議員の資質・姿勢が変わって
 きているのは確かだ。

 そういえばサラリーマン生活の15年ですら、
 いかに世の中の仕組みや生活が変わってきたことか。
 その変化のスピードは加速している、
 良し悪しにかかわらず。

 議員だけが、議員を選ぶ選挙だけが
 昔のまま変わらずいるというのにもおのずと限界が
 ある。
 昔のスタイルが悪いといっているのではない、
 私は大好きだ。
 しかしそこを大切に守りながら新しい流れにも
 対応していかなければならない。
 私は強く感じた。

 いずれにせよ今夜のこの同窓とこれから2年間
 勉強や政治活動を明治ガバナンスという切り口
 でお付き合いしてゆくこととなる。
 いい仲間だと思う。さわやかだし、刺激になる。

 これから政治家として新たな刺激を与えあう
 仲間となるだろう。

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