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【かずちかブログ】2006.03.18(土)友引<彼岸入り>

【かずちかブログ】
○栄一稲荷初午祭が開かれた。
 夜の直会には所要で伺えず、13:00からの式典
 に参加しました。
 講元の方が亡くなられていて、
 皆さんで相談しながらの準備。

20060318-栄一稲荷初午祭000-200p.bmp
 私も早めにいっていたので、社殿の吹き掃除から。
 のぼりを立てるときは思わず街頭演説かと。。。
 マイクを持ちたくなります。

 掃除をし、お供え物をして、皆さんでお参り。

20060318-栄一稲荷初午祭002-p実-200p.bmp


 ヒノキというものはすごい。
 金属は錆びても、雨ざらしのお社は古くは
 なっていても腐らず虫にも食われていない。
 これぞ日本の文化。日本のよきもの発見。
 そういえば伊勢神宮も式年遷宮に向けて
 着々と進んでいるとか。
 なぜ20年毎に遷宮(移す)のか。
 それは日本の伝統宮大工の技術の伝承が理由とか。
 すごい、これぞ匠の技。日本文化万歳。
 私は、宮大工から興った建設会社に勤務して
 いました。
 宮大工出身が起源ですので、
 神社仏閣日本建築はナンバーワン。懐かしい。

○お彼岸の入りで、菩提寺宝仙寺のお墓掃除。
 
20060318-春の彼岸の入り000-200p.bmp
 高橋家のお墓
 

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 祖父母、母のお墓。

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 結構お墓の数が多くて、いつもお掃除が
 大変なんです。
 小さいころは、掃除がいやでもたもたしていると、
 父に怒鳴られ、泣きながらお墓掃除に。
 しかし、もうすっかり薄暗くなってしまっていて、
 また大泣き。 そんな幼少時代でした。

 他のお宅は解らないけど、
 我が家は菩提寺宝仙寺がすぐ近くだから、
 お墓参りの機会はすごく多い。
 総代を務めていることもありますが。

 今は私が、掃除大臣。
 途中お参りさせてほしいと、
 親戚筋の方が見えました。
 お墓にはお花が既に生けてあった。
 いつもお墓が続いている親戚の方が
 その都度生けてくださっています。

 砂利が乱れている。
 もしかすると子どもたちもきたかな。

 ようやく掃除完了。

20060318-春の彼岸の入り004-p実-200p.bmp

投稿者 kazuchika : 2006年03月18日 00:44 | トラックバック
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