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【かずちかブログ】2006.03.08(水)仏滅

【かずちかブログ】
○かずちかミニ集会開催。
 先日のある会合で私を応援しよう。という方々が
 集まり、ミニ集会を開催しました。

20060308-ミニ集会-沼袋001-p実-200p.bmp


 西武線沿線商店街での会合。

中華料理、味王。
デザートのパンはまた格別。

20060308-ミニ集会-沼袋003-200p.bmp


 商店街の方々が中心ということもあり。
 冒頭、商売を経営している商店主から、
 もう限界との発言がありました。

 ひとつは売り上げ減少の問題。
 もうひとつは商店街幹部の将来認識不足への不満。

 この発言に端を発し、商店街の活性化に関する
 話題が続きました。
 私自身、地域の活性化を最重要課題としているため、
 大いに参考になりましたし、先日来会合を重ねている
 商店街活性化「駅前開化」を目指す友人とともに、
 なんとしても具体的なアクションにつなげて
 いきたいと思います。

 さらにここは西武新宿線沿線地域で、
 西武線立体交差事業とそれによる
 駅周辺まちづくり構想が叫ばれ、地域住民が主体
 となり、大きな期待とエネルギーが発せられている
 地域でもあります。

 会合はさらに次のミニ集会につなげていくことで
 お開きに。
 大きな箱物会合も大切ですが、
 ミニ集会はじっくり会話ができて非常に
 有意義だと思います。
 今後もぜひ続けていきたい。

<かずちかの見る目・聴く耳> 
 商店街経営・生き残り策としての切実な問題として、
 大型店舗の出現や規制緩和等厳しい外部環境問題が
 ありますが、それは反面一般消費者にはある意味、
 メリットがある商店経営者には相対する面もあります。

 地域商店街の個店が大型店舗やチェーン展開する店
 と同じ土俵で戦ったところで、勝てる見込みはなく、
 私は、逆に本来の商店街の特色である
 「対面販売」「会話のある買い物」「地域性」等々、
 近隣住民がそこに買いに来る工夫が必ずあると
 思いますし、
 昨今の社会現象の荒廃ぶりを見ていても、
 いまこそ、日本人の風土と歴史文化に根ざした、
 心の豊かな社会が求められていて、
 商店も現状は厳しいけれど、
 でも人と人との本来のふれあいや
 会話・地域ネットワークが、生活の中の人の心の中
 にも、災害対策犯罪対策等危機管理についても、
 ますます重要になってくる、
 必ずクローズアップされてくると思います。
 (信じたい)

 そうした時に地域に根付く商店街の存在意義が
 出てくると思います。

 各個店がそうした将来展望をもとに、
 夢と希望をもってみずから工夫努力発信していく
 ことが重要だと思います。
 そこで問題になってくるのが、将来を見据えて
 活動していくときに、個店だけでなく、
 地域の特色付けをしたそれぞれの商店街が
 しっかり地域性独創性をもって、地域に発信して
 いくことが必要です。
 地域性豊かな元気な商店街に乗っかった
 各個展がそれぞれ発信してゆくことが重要で、
 こうしてみると各個店の工夫努力と
 商店街の取り組み姿勢が重要です。
 商店街の幹部が、現状維持に甘んじ将来にむけて
 努力しないと何もならないと思うのですが。

投稿者 kazuchika : 2006年3月 8日 02:13 | トラックバック
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