【かずちかブログ】
○小学校一年生の長男も春からいよいよ二年生。
今日は授業参観と保護者会が開かれました。
参観前の休み時間の光景。
息子も元気に遊んでいる。

教室には作品が展示。
(親バカ)


(本人の似顔絵)
春からの先生の熱心な指導で少しずつ成長してきた
長男。学校のカリキュラムの一つ一つが、
来春に向けて意味のあるステップなのだと知りました。
子育てで一番大事な、親の情熱と子供という繊細な
生き物に対する考え方接し方、
理解してあげて子供の目線で考えてあげる大事さ、
どれをとっても自分の都合と思い込みと感情で
感受性豊かな宝を、傷つけていたのではと反省しきり。
貴重な読み聞かせの本、をいくつかメモってきました。
親が子供(幼児に)に何かを伝えようとしても、
なかなか感情が入って、親は怒り、子供は反発して
当事者同士ってなかなかうまくいかないことがある
と思いますが、この紹介するような読み聞かせは、
そこのストーリーや主人公の言動を通じて、
幼児期に伝え、知っていてもらわなければいけない
人間としてあるいは社会人として外れてしまわない
大事なエッセンスが、盛り込まれていて、
読み聞かせを通じて、「こうこうしなきゃだめよ」
とかいわなくても自然に子供に入っていくようです。
本によっては、読んだあと内容やエッセンスについて、
こんな話題で話し合ってという、
ガイドまであるようです。
早速買って読み聞かせようと思います。
息子も私の説教は反発するか実になっていないような
気がしてならない今日この頃です。
でも、躾や挨拶、我慢をさせる、等々の厳しさは
当然必要だと思います。
<本紹介>
・お母さんの敏感期/相良敦子/文芸春秋
・幼児期には2度チャンスがある/相良敦子/講談社
・子育て読み聞かせ文庫
①母親がするトーク**/師尾?喜代子/明治図書
・子育て読み聞かせ文庫
②父親がするトーク**/師尾?喜代子/明治図書
・子どもが思わず聞き入る魔法のおはなし
/向山洋一/PHP研究所
<その他>
・玉色百人一首であそぼう/小菅孝之・向山洋一/汐文社
・子どもは動きながら学ぶ
/相良敦子・池田*純 則子/講談社
・子どもを変えた親の一言作文25選①/明治図書
・朝日作文コンクール入選作
教室で読み聞かせ
子どもの作文珠玉集①から⑤
○選挙中、いつも参加してくださり、しかも前面に出ず
人垣の向こうから見守りイベント終了時その都度、
的確なアドバイスを下さった方が亡くなられた。
癌を患っていると聞いていたが。
私の議員としての活躍場をお見せできず残念。
心からご冥福をお祈りいたします。
○知り合って3年。昨年来頻繁にお会いしている
インターネット関連の技術を通じて、商店街活性化を
目指している友人と合流。
私の商店街活性化や周辺まちづくりの話しや
いま社長さんが手がけている
「駅前開化」プロジェクトの話しを伺いたくて、
時間を作ってもらいました。

集合は20:30、場所は赤坂見附の交番。

ここは何を隠そう、私がサラリーマン(建設会社)
新入社員のときに、現場の応援で事務屋の私が、
ちょうどこの交差点で
深夜(徹夜)警備(交通整理の棒振)をしていた
懐かしい思い出の場所なのです。
合流して六本木へ。
お店の店長さんが社長さんの10数年来の友人
ということで、
とっておきの酒と食事が出てきました。
酒も食事もすべてこだわりの品。非常においしかった。
また今日もご馳走になってしまいました。

アルプスにある岩塩を土産にいただきました。
元は海水が閉じ込められ、何千年を経て、
標高数千メートルのアルプスに。
海草・魚等海の生物がそのまま閉じ込められている
ものもあるとか。
会話の内容は、ライブドアや楽天の話しから、
企業戦略の中枢である商店街活性化について
お互い熱く語りました。
昨年来、中野の商店街活性化で
協力し合おうという話しが私の選挙や
その後の中野区商店街連合会の体制の改変等々
具体的になかなか進みませんでしたが、
私から協力依頼をし、
社長はどうしても父高橋一郎にも会いたいとの事で、
面会をセットすることにしました。
何とか中野の活性化、未来発展に貢献したい。
それには地域コミュニティーとして商店街が
非常に重要だと考えています。
ぜひ、前に進めたい。
【今日のグルメ】
○たんや又兵衛/六本木
・牛タンは特殊な方法で血を抜き、決まった室温湿度で
一定期間熟成し、初めて料理できるとの事。

・お酒もうまい


・食事もうまい






































































































































