【メッセージ】2005.11.01(火)
謹啓 時下益々ご清祥のことと拝察いたします。
皆様に多くのご激励ご支援をいただきました
先般の都議会議員選挙から月日が経ち、
皆様から大変な激励をいただきながら今日まで
過ごして参りました。
今日おかげさまで元気に活動しておりますのも、
こうした応援の声、ご指導の声であると
痛感しております。
14,287名の方々の「高橋かずちか」と
書いて下さった思いに応えることが何より
大切なことだと思っております。
この大切な成果を、無駄にすることなく
更に大きく実ります様、未来に向かって元気一杯
頑張って参ります。
今後ともご指導、ご鞭撻を賜りますよう、
また引き続き倍旧のご厚情を賜りたく、
切にお願い申し上げます。
これからの日本は、社会構造の変化や
少子高齢化等に見られる社会制度も
大きく変わってゆく時期にあります。
まさに小さな政府と国から地方に権限が移り、
政策企画能力と責任が地方にも求められてきます。
このような時代にあって、直面する課題を適切に
認識し、それに対する対応策を立案し、
それを地域住民に伝達し、合意を形成することの
できる高度の能力が求められていると思います。
政治を志す以上そこに暮す住民の視点目線で感じ
考え行動し、双方向の対話型政治スタイルが必要で
あると考えます。
一方、住民の政治感性は格段に高度なものへと
変化しています。
その有権者と政治家が対話し情報交換しながら
地域の将来を真剣に考えていくことが住民の政治に
対する興味と期待を呼び戻し、
地域の独自性をもった変革社会に対応できる政治が
実現すると考えます。
自身の政策能力の向上と、相対する住民に
合わせてわかり易く説明できる説明能力を身につけ、
世界と将来を見渡し自分達が暮す生活を具体的政策で
次世代対応型社会に変えていきたいと考えます。
これからの活動の中でしっかり更に勉強を積んで
まいります。
引き続きご指導ご叱正またご支援を
宜しくお願い致します。
皆様のご健勝ご多幸をお祈り申し上げます。 謹白
高橋かずちか/一実 拝
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