【活動報告】2005.11.21(月)大安

【活動報告】
○夕方より学習院大学経済学部の同窓会総会と講演会
その後の懇親会が開かれました。
私は法学部ですが、お世話になっている常務理事さんか
らご案内をいただき、慶んで参加しました。
懐かしいわが母校の目白を抜け、学習院に到着。
100周年記念会館の会場は満杯。

20051121-学習院経済学部同窓会001-200p.bmp
20051121-学習院経済学部同窓会002JPG-200p.bmp


第二部の講師は、靖国神社宮司 南部利昭氏。
勿論大先輩です。
宮司になる経過と宮司になられてのエピソードや現在の
宮司職や神社のことを、ざっくばらんにお話下さり、
通常では聞けない話を、やはり母校後輩を前にして、
飾らず生の声が聞けたのだと思います。
後半から終盤の内容は、勿論
靖国神社参拝、いわゆるA級戦犯と報道されている
合祀問題にいたり、連合国軍の動きと戦後日本の
戦死者に対する国の流れと時系列に基づく歴史の真実
をうかがいました。
懇親会では懐かしい大先輩やスキー部OBの方々、
私がリクルートした清水建設の後輩に会い、
楽しい時間を過ごしました。
【かずちか日記】
○本日は酉の市、二の酉。新宿花園神社にご挨拶も
あり一の酉につづき、行って参りました。
昼の早い時間での短い時間でしたが、さすがに
まだ本殿に参拝の行列はありませんでした。
なぜか幼稚園の長女と一緒に参拝、娘のたっての要望
により「たこ焼き」購入その場で完食。
そういえばNHK朝のドラマでも「たこ焼き」が
キーワードとか。女房が言ってました。
神社のそとでお決まりの「わたあめ」を購入し
神社を後にしました。

投稿者 kazuchika : 22:51 | コメント (0) | トラックバック (0)

【活動報告】2005.11.19(土)先負

【活動報告】
○このところすっかりお勉強モードでしたが、
本日、明治大学大学院の入試を受けました。
社会人を対象とした、夜間・土日に通う大学院です。
公共政策・ガバナンス研究科というところ。
新しい時代の政治・行政に対応できる知識と発想と
行動力を身につけようと挑戦しました。

20051119-明治大学大学院受験000-200p.bmp

これからは政策面でもしっかりしないといけないし、
有権者へのプレゼン能力も必要ですし、
大学院で新たな人脈できれば其れもいい事だと
思います。
願書提出時に志願内容・研究計画を提出し、
本日の試験は、午前中に小論文試験、午後に
面接試験。
筆入れから筆記用具と消しゴムを出し、
時計を机において、宅地建物取引主任者以来の試験、
緊張が走る、久しぶりですが
緊張感に包まれるのもいいことです。
結果は22日に出ます。
乞うご期待。
○地元の桃園小学校の創立130周年祝賀会に遅れて
参加。
午前中の式典は受験で参加できず、午後の祝賀会の
セレモニーに何とか間に合いました。

20051119-桃園小学校開校130年式典000-200p.bmp


会場は多くの卒業生・関係者が集結。
地元の小学校の為、お世話になっている方々ばかり、
叔母も来ていました。
創立は明治8年宝仙寺本堂内仮教場で開校し、
その後宝仙寺仁王門東隣に新築移転、明治33年に
現在地に移転したとの事です。

投稿者 kazuchika : 20:54 | コメント (0) | トラックバック (0)

【イベント案内】2005.11.12(土)東ちづる「絵本読み聞かせ&サイン会」

【東ちづる「絵本読み聞かせ&サイン会」】があります。
広島つながりで、お友達の東ちづるさんが、ボランティア活動に
一生懸命なことは皆様ご存知の通りです。
その東ちづるさんのイベント案内です。以下のとおりです。

2005.10.04~2005.11.23まで南麻布のドイツ大使館隣接地
「D-HAUS」で開催されているドイツ体感スクエアの
会場の一角を占める
「東ちづるドイツ平和村/戦争とドイツ平和村の子供たち」会場
に東ちづるさんが来場予定。サイン会が開かれます。
・1回目:13:00~
・2回目:16:00~
場所:D-HAUS(ハウス)
    港区南麻布4(旧自治大学校校舎/03-3562-2451)
D-ハウス入場に入場料がかかります。
(当日1,300円/1ドリンク付き)
【説明-ドイツ体感スクエア】
・2005~2006年の「日本におけるドイツ年」を記念して、
日本にいながらドイツ文化の今が伝わってくる
「ドイツ体感スクエア」が毎日新聞・テレビ朝日主催、
協力:駐日ドイツ連邦共和国大使館、
後援:TBS・TOKYO FM・外務省・文化庁・東京都等々で
開催されています。
【説明-東ちづるドイツ平和村】
・ボランティア活動を続ける女優東ちづるさんがTV番組で
訪れた「ドイツ平和村」。そこで出会った子供たちを
主人公にした絵本「マリアンナとパルーシャ」は、
友情・愛・平和そして生きることの素晴らしさをテーマに、
絵・文ともに東ちづるさんが手がけました。
その原画とともに会場はドイツ平和村の写真や資料も
展示します。
絵本を通して平和について考えてみるいい機会だと思います。
是非お待ちしております。

投稿者 kazuchika : 23:39 | コメント (0) | トラックバック (0)

【活動報告】2005.11.06(日)友引

【活動報告】
○6:30、7:00と今日は朝、二箇所の町会のバス旅行の
見送りに行きました。特に縁の深い町会、
私の熱烈応援団がいます。
いつも思うのが、私も参加したいということ。たいてい
日曜日なので私にとっては行事日程が多くなかなか
参加できないのです。
平日のほうがうまくいけるのに、まあそうすると地元の
人が集まらないか、ということでいつも見送り。
もっと若い人が参加すればいいのにとも思います。
格安料金だし、これからの震災も含めた地域の
危機管理災害対策を考えると地域コミュニティーをしっかり
とっておく事が、非常に重要だと思います。
新しい人達も若い人達もこれからは地域連帯だと
思うんですよね。
○9:00より、陳情を受けた方を弁護士事務所にお連れ
して今後の対策打合せをしました。
○11:00中野区舞踊連盟の日本舞踊大会が
中野ゼロホールにて開催されました。連盟役員の方々
というか先生方が
鮮やかな御召物で大集合、開幕と同時に「四季三番草」
が披露され、その後私は光栄にも舞台壇上にて
挨拶をさせてもらいました。
日本の伝統文化芸能は、なんとしてもしっかり守って
いかなくてはなりません。
同時に若い人や子供さん家庭にもしっかりと接点をもつ
ような教育環境も整えていかなくてはなりません。
○中野柔道会主催の秋季柔道大会が
中野体育館にて開催。
ちょうど朝からの子供の部の表彰式に間に合い、
小学生低学年から中学生までが並ぶ中、挨拶。
特に低学年の試合が見れず残念でした。
○上高田地域センターで行われている
地域まつりに参加。
一階で早速お雑煮をご馳走になり、
婦人部の方々に気合を入れていただきました。
お雑煮格別においしかった。
各階では作品展が開かれ、地下には幼稚園児から
中学生までまた福祉施設の生徒さんの作品、
二階には書道、刺繍等々日頃町会活動に忙しい
奥様方の作品が主とか、時間はつくるものだと
感心しました。
○本日11月6日告示、同月13日投票・翌日14日開票の
葛飾区議会議員選挙の自民党候補者
「舟坂ちかお」議員の出陣式に行ってまいりました。
19万世帯40万人を超える区民の行く末を託す選挙。
議員定数が46人から40人に削減され、
現職4期目と実績はあるものの激戦となり、しかも若い
候補者が多く出る今回の選挙はまさに背水の陣といった
感じです。
刺客の神社境内に集結して必須祈願のあと出陣式。
私も二番目にマイクを持ちました。
必勝を祈ります。
○夜柔道会の柔道大会直会に参加。各テーブルを
廻ると、やはり私に対する激励の嵐、うれしかった。
前回の春の大会後の直会では選挙に向けての
推薦状をいただき、御礼挨拶をしていました。
頑張ります。

投稿者 kazuchika : 07:56 | コメント (0) | トラックバック (0)

【メッセージ】2005.11.01(火)

謹啓 時下益々ご清祥のことと拝察いたします。
 皆様に多くのご激励ご支援をいただきました
先般の都議会議員選挙から月日が経ち、
皆様から大変な激励をいただきながら今日まで
過ごして参りました。
今日おかげさまで元気に活動しておりますのも、
こうした応援の声、ご指導の声であると
痛感しております。

14,287名の方々の「高橋かずちか」と
書いて下さった思いに応えることが何より
大切なことだと思っております。
この大切な成果を、無駄にすることなく
更に大きく実ります様、未来に向かって元気一杯
頑張って参ります。
 今後ともご指導、ご鞭撻を賜りますよう、
また引き続き倍旧のご厚情を賜りたく、
切にお願い申し上げます。

 これからの日本は、社会構造の変化や
少子高齢化等に見られる社会制度も
大きく変わってゆく時期にあります。
まさに小さな政府と国から地方に権限が移り、
政策企画能力と責任が地方にも求められてきます。
このような時代にあって、直面する課題を適切に
認識し、それに対する対応策を立案し、
それを地域住民に伝達し、合意を形成することの
できる高度の能力が求められていると思います。

政治を志す以上そこに暮す住民の視点目線で感じ
考え行動し、双方向の対話型政治スタイルが必要で
あると考えます。
一方、住民の政治感性は格段に高度なものへと
変化しています。
その有権者と政治家が対話し情報交換しながら
地域の将来を真剣に考えていくことが住民の政治に
対する興味と期待を呼び戻し、
地域の独自性をもった変革社会に対応できる政治が
実現すると考えます。

自身の政策能力の向上と、相対する住民に
合わせてわかり易く説明できる説明能力を身につけ、
世界と将来を見渡し自分達が暮す生活を具体的政策で
次世代対応型社会に変えていきたいと考えます。
これからの活動の中でしっかり更に勉強を積んで
まいります。

引き続きご指導ご叱正またご支援を
宜しくお願い致します。

皆様のご健勝ご多幸をお祈り申し上げます。 謹白

             高橋かずちか/一実 拝

投稿者 kazuchika : 00:59 | コメント (0) | トラックバック (0)