【活動報告】
○7:30 パレスホテルで朝食会。自民党小泉内閣の側近中の
側近、中川秀直自由民主党国会対策委員長主催の
モーニングセミナーが開催され、参加。

残念ながら、本日の講師、経済財政諮問会議の
ワーキンググループ主査をつとめていらっしゃる伊藤隆敏先生
(東京大学大学院経済学研究科教授)の
「日本経済と東アジア共同体」というタイトルのセミナーは
次の日程時間の関係で聴く事は出来ませんでしたが、
国会開会中でご当人中川秀直先生も先に挨拶して退出
とのことで、逆に中川先生の話を聞くことが出来ました。
責任者の方々と話をして、ホテルを出るときに、中川秀直先生
と直接話をすることが出来ました。
近々お時間をいただきお会いしていただくことになりました。
○東京食品販売国民健康保険組合主催の加盟組合員
を対象とした高齢者を祝う集いが、明治座にて開かれました。

この団体は昭和29年に設立された団体で、
毎年この時期に明治座を借り切って、組合員の表彰を
行うのです。満80歳を迎えられた344人の高齢者の方々と
平成16年度に病院にかからなかった家族が3人以上
いらっしゃった健康家族65世帯209名の方々が表彰されました。
壇上にて私高橋かずちかも来賓として紹介を受け、
会場の方々にご挨拶。
第一部の式典が終了し、第二部は梅沢登美男と前川清が
出演する特別公演が行われました。
私は式典にて失礼しました。
○先の東京都議会議員選挙でお世話になった企業に
挨拶回り。
○10月1日オープンしたwest53rdの披露レセプションに
ご招待を受け、ご挨拶を兼ねてそのレセプションに
参加しました。
聞きなれない名前ですが、元の名前は「日本閣」です。
日本閣の鈴木家と高橋家は3代前からのお付き合い。
現地に着くと昨年までの日本閣とは全く異質の新しい
ここは中野区か?と思いたくなるような風景。
今まで中野にあっただろうか。


会場に入ると、社長以下役員の方々がお出迎えに勢ぞろい、
緊張しました。

多くの方々が訪れ、中野の顔がまさに集結といった感じ。
既に予約を申し込み、本日はその打合せを兼ねているという
方に遭遇、しまった先を越された、、、
そうである、工事中でも予約は出来たはずなのに、
オープンを見越して早めに予約をしておけば良かった。
残念。
うれしかったのは、全く今までの日本閣の観念から離脱した
新しいコンセプト。
(といっても、創業以来日本閣が追い求めていた
「時代にあった新しいものを常に探求」
ということでは変わらないが。)
ところが昔なつかし、日本閣が存在していました。
「滝」です。
懐かしい、小さいころ夏になると家族中で訪れた
「プール」その脇線路際にあった滝の面影がそのままに、
商店街側のコーナーに外溝部分に残されていて、
施設内から眺めることが出来るのです。
非常にうれしかった。

各階を見学。以前のように大きなパーティースペースは
無いものの、一つ一つに新しい要素を取り入れ、
それぞれ特色付けがされている。
最上階のチャペルはまた素晴らしい。
参列者が座るいすが透明でした。初めて。

部屋数がない分、予約がびっしり入りとりにくいのではと
心配です。早く予約入れておけば良かった。




一階には一般に食事できるところもあり、
必ず食事に来なければ。
新しい中野の名所となること請け合いです。
ご当地での更なる発展を心よりお祈りいたします。
***
ここでちょっと日本閣さんのヒストリーをメモしてみましょう。
・大正 9年 割烹料亭「寿々木家」として創業。
・昭和10年 東京都内初の専門結婚式場として開業。
・戦後の復興期に営業再開。時代にマッチした
ウェディングを常に探求。
・2005年10月 west 53rdとしてリニューアルオープン。
・ニューヨークスタイル、美術館が点在するニューヨーク
西53番街のアートな雰囲気を演出するコンセプト。
・同時に融合をテーマに様々な要素をまとめている。
・テーマにアップタウン(ニューヨークのアップタウン地区)
ウェディングを掲げています。
○新宿にて会合と陳情を受ける。
○夜は地元でのお通夜に参列しました。
菩提寺である宝仙寺と同じ真言宗豊山派の地元のお寺の
先代御住職様がご逝去、密葬が執り行われました。
父高橋一郎が長くお付き合いいただきお世話になった方、
代理も含めお焼香いたしました。


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