【活動報告】
○中野祭り二日目。昨日回りきれなかったテントに顔ををだし、
その後わが中野区キャンプ協会が参加している
中野ゼロホール脇の公園SL広場に到着。

・中野区キャンプ協会では、テントを張り、タープという
吹き抜け日よけテントにテーブルを並べ、防災用品を展示、
また災害時に役に立つアウトドア知識を披露、
現地ではタイカレーを初めいろいろな手料理を振る舞い
(勿論、キャンプ用品ツーバーナー・ガステーブルを用いての
アウトドアクッキング)。
ロープを張ってのクライミング体験、等々、盛りだくさんでした。

中野駅北口サンプラザ周辺や囲町公園と比較して
このSL広場の人通りは閑古鳥。もっと多くの人が行き交う
場所が望ましいが、キャンプ協会の出店趣旨が
出店によるイベント収入ではないこと、実際にテントを張り
キャンプの具体的イメージを打ち出し興味を持ってもらう
或いは体験してもらうには人通りは少なくてもこうした
スペースが確保できたほうがいいのかもしれません。
○江古田氷川神社の例大祭に参加。


引き続き、お神酒所回りで各町会ごとに集まる
地域の方々へご挨拶。
○夕方、立正佼成会「お会式・一乗祭」に参加。

「お会式・一乗祭」は、日蓮聖人の遺徳を偲ぶとともに、
庭野日敬開祖さまを追慕・讃歎し、菩薩行実践の誓いを
新たにする機会とされています。
「一乗~大らかに、夢、堂々。」の精神を会内外の多くの人に
伝えていくことを目的に、10月2日に開催されます。
今年の一乗万灯行進で中野教会は最後の行進をつとめ、
庭野日鑛(にわの・にちこう)会長先生が見守る中、
元気に盛大にとりをつとめました。
○夜六本木交差点近くのビル内、
bar SLEEPERS'にて開催された「ドラムサークル」に
参加しました。
その時の写真です。

主催者は私の知人で中野坂上在住者
「酒井 麿(さかいまろ)」さん。
彼は1986年にプロドラマーとしてデビュー。
その後、白井貴子/本田恭章/江口洋介/ZARD/広石武彦
/ 原田喧太/KYO/奥野敦士/山崎まさよし/GITANE
/松ヶ下宏之/吉川晃司/他 数々のアーティストの
レコーディング、ライブにて音楽活動を行い
また、吉川晃司のシングル、アルバムのプログラミングも
手掛けていらっしゃいます。
前々から地元地域で出来ることとして、酒井麿氏が
活動している「ドラムサークル」で意気投合。
難しいことではなく、打楽器を持って輪になりリズムを楽しむ、
これだけです。
一見単純ですが、個人が集まりリズムに集中、
お互いの演奏とハートに一体感が出て、
楽しい時間を共有できます。
子供たち、社会人、主婦、会社の研修、
老人ホーム・ハンディキャップを持つ子供たち等々
活用の幅は広く、ストレス社会、地域コミュニティー作り、
世代間・組織間の意思疎通にもってこいと感じました。
いろいろなパターンがあります。


実際参加して、楽器も弾けない私、遅れて登場していきなり
打楽器を持って参加。ひとたびドラムを叩くと、初めての人達と
すぐにお友達になれたように思いました。
普通のコンサートと違い自分達が参加しており一体感が
生まれ、スタッフを初め酒井麿氏の楽しいトーク・キャラも
あいまってたちまち仲間意識が生まれ、
また体中で楽しむため汗びっしょり、
ストレス発散にもってこいです。
私は車でしたのでお酒は飲めず、そのまま帰宅しましたが、
そのサークルのあと一緒に参加した仲間達と飲んだら
酒はうまいし、話題は事欠かないし実に素晴らしいことに
出会ってしまいました。
ご興味ある方、ストレス抱えている方、
お友達を作りたい方是非お勧めです。
一緒に参加しましょう。


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