週刊女性8月23・30合併号/中野区ちびっこ相撲大会と貴乃花部屋記事について
週刊女性8月23・30合併号
/中野区ちびっこ相撲大会と貴乃花部屋記事について
本日衆議院選挙候補者 松本文明さんの応援に事務所に
伺ったところ、地元町会の青年部長さんから、
ちょっと高橋さん、と呼び止められてこの週刊女性の
記事を見せられた。
記事はこうだ。
貴乃花親方や景子夫人に対する記事の中で、
・7月31日中野区のちびっこ相撲大会が「協力・貴乃花部屋」
と言う名のもとに開かれた。
・来てくれたのは、名前も知らない若い力士がふたり。
・商品の提供もナシ
・貴乃花親方はその当時部屋にいた。地域密着なら
ちょっとぐらい顔を出してほしかった、との地元住民の声
というもの。
全く違う。
経緯、事実は以下の通り。
・このちびっ子相撲大会は、子供たちの健全育成と
町会内融和を目的にした、町会青年部主催のイベント。
・相撲大会で地元に二子山部屋(当初)があり、
まわしをつけたお相撲さんがいるだけで、子供たちが
喜ぶので、若い衆で充分だから、来てもらえないか、
との町会の方からの声で、部屋と関係の深い高橋事務所が
頼んで実現、今日に至っている。
・毎年、お願いして、こころ良く引き受けていただいている。
・賞品がメインの大会ではない。
・逆に町会主体だから、余り相撲部屋が前面に出た形は
控えてもらって、若い衆二人が来て、体操・初っきり風の
催し・行司をやっていただければそれでいい。
・年々盛況になってきて、地域の名物行事となってきており、
主催者である町会関係者も大変感謝している。
以上であります。
いわゆる貴乃花部屋関連のことでマスコミが騒いでいる、
いろんな意見が聞こえてくるのは承知している。
相撲界や貴乃花部屋の事に関して私は当事者でもないし、
詳細はわからないので、コメントすることは無いが、
今回のこの記事は、事実と全く違い、子供たちの健全育成
と町内会融和につとめる町会とそれに応えて協力して
いただいている貴乃花部屋双方に、不快感を与えるもの
であり、私も関係者としてコメントを述べさせてもらった。
私どもが関係者というのは、なくなられた二子山親方
(元大関・貴乃花)や先代・二子山親方
(元理事長 元横綱・若乃花)とは、私の祖父が
元横綱・双葉山の後援会長をし、父が幼少期より相撲界
の方々と付き合い育っていった環境もあり、角界とは非常に
関係が深く、当然二子山一門とは家族関係のお付き合いを
させていただいていた。
中野新橋に二子山部屋が出来るときにも地元選出議員
として地元関係者・有力者への顔つなぎ等々尽力したり、
そうした長年の関係から、部屋の重要行事にはいつも参加し、
両横綱の結婚披露宴にも私も出席したり
お付き合いがあるのである。
事実をしっかり調べずに、自分の妄想で、読者を勝手な
ところに誘導していく。やめていただきたい。
写真も何の町会に許可も無く撮り掲載している。
不愉快、であります。
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