2005.04.01/高橋かずちかの決意
昨今の社会現象をみていると、物質的豊かさや利便性の追求に追われ、命の大切さや人間としての尊厳やマナーの欠如が著しいと感じてなりません。祖先や先輩方が、文化大国日本という誇りのもと築き上げてきた日本の伝統や精神を忘れ、日々の生活に翻弄されてきた結果であるような気がします。昨年来の自然災害・大地震等は、大自然の私たちに対する警鐘だと思います。
私たちが暮らす街の安全が脅かされ、地域が人的交流が荒廃し、環境が破壊されていく今、夢と希望にあふれる、地域での連帯に支えられた安全で元気な生活を取り戻したいと思います。
将来の中野の為東京の未来のために、24時間安心して暮らせる街づくり、元気な夢と希望あふれる街づくりに全力投球いたします。安心・安全をテーマに、地震災害に備えた地域連帯の確立・凶悪犯罪の撲滅・治安の回復・子供の安全・子育て不安の解消・救急医療と予防医療の確立に取り組みます。夢と希望をテーマに教育文化の再点検・地域文化の継承と高齢者対応・住民主導若者参加の魅力と活気ある街づくりに一生懸命取り組みます。
これからの地方自治は、いかに地域住民のウォンツを的確に捉えられるか、いかにスピード対応できるか、いかに省庁や国政に対してアクションをおこせるかがポイントであると思います。私の石原都知事とのパイプや永田町秘書時代の経験で省庁・国政でのネットワークを活かしながら、私たちの行動で都政を動かしたいと考えております。
今年は東京都議会議員改選の年です。政界初挑戦の私は、昨年12月に自由民主党公認が決定し、気持ちも新たに街頭での遊説や地域で皆様方にお話を伺いながら街の将来に向けたより良い社会実現の為行動しております。
私が今思うことは、行政に期待しすぎてはいけない、そして私自身が意識改革し責任ある個人として我が町中野・東京の将来を考えていかなければならないということです。
新しい時代に向かって、今を生きる私達の手で次世代に責任の持てる、納得できる生活を創りあげていきたいとおもいます。
皆様には、出来ましたら一緒により良い社会実現の為、ご指導いただければ幸いでございます。
皆様のご意見を伺いながら、見る眼・聴く耳・現場第一主義をモットーに若い力と行動力と新鮮な発想で、一生懸命頑張って努力して参ります。全力で走り続けます。今後ともご指導ご叱正を心よりお願い申し上げます。
自由民主党東京都中野区第四支部長
高橋かずちか 拝
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