| Sun | Mon | Tue | Wed | Thu | Fri | Sat |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
子どもは宝であり、日本の未来です。子どもを産み育てるのは国力。この国の行く末を憂える都議会自民党は、東京から「少子化対策」を本気で提言します。
【合計特殊出生率】
東京1.09(47位)
北海道1.20(46位)
沖縄1.78(1位)
日本1.37、アメリカ2.10、フランス1.98、イギリス1.84
※人口を維持できる出生率は2.07なので日本人の人口は減少
【50年後、日本の人口は30%減】
1億2,758人(2009年)→ 8,993人(2055年)
【20年後の東京】
<H17年>4人に1人が60歳以上(310万人/1,240万人)
<H37年>3人に1人が60歳以上(420万人/1,270万人)
100年に一度の危機により、今の若者世代の子育てはとても厳しい。子どもを産み育てることへの将来の不安や、閉塞感を打ち破ることが切実な課題です。
【子育て費用】
子ども1人あたり2,360万円(うち学費等1,240万円)
※3人子ども産むと大学卒業まで年平均300万円の負担となる。
20歳代子育て世帯の 約2分の1は、年収400万円以下
30歳代でも 約5分の1は、年収400万円以下
【NHKの35歳へのアンケート結果】
収入が少なくて結婚できない。 正社員35%、非正社員70%
理想の数の子どもが持てない。 54%(うち経済的理由が74%)
女性が産む子どもの数 0.86人(44歳の女性の場合1.46人)
※ 35歳は団塊ジュニア世代で、全年齢中もっとも人口が多い。(236,000人)
【理想と現実のキャップ】
理想的な子どもの数 2.52人
現在の子どもの数 1.40人 1.91人
今後持ちたい子どもの数 0.51人
今の状況を打開するには、国に向けて、国を動かすことです。そのための具体的な政策提言を行うと同時に、都が率先して行動を起こし、国を先導すべきです。
【少子化対策の都議会自民党の成果】
全国初の中学校3年生までの医療費助成
(21年10月から医療費は無料、通院のみ1回200円負担)
都独自の認証保育所の設置促進
(20年度127か所→21年度155か所)
周産期医療対策(総合周産期母子医療センターの創設)
(子育てサービスの要望トップは妊娠・出産などの医療体制)
【しかし、各国の少子化予算を比較してみると・・・(対GDP比)】
日本0.75%、フランス3.02%、イギリス2.93%、ドイツ2.01%
→ 東京から率先行動し、国を先導する必要がある。
【政府自民党も少子化対策に重点的に取り組んでいます】
妊婦検診の14回分無料化
出産育児一時金を38万円から42万円に増額(10月から)
安心子ども基金の創設(保育所設置促進などの待機児童対策)
「子育て応援特別手当」(21年度3.6万円)の支給
子どもを産むことは故人の人生観などにも左右されますが、都民が行政に望むことは、経済的支援、雇用環境などさまざまで、バラマキでない総合的な対策が必要です。
【子育てのために都民が望んでいる施策】
経済的給付(手当の充実)
雇用・休暇(職場環境、病気時の休暇取得、育児休業制度)
医療(妊娠・出産、乳幼児健診を支える医療体制)
保育サービス(夜間・休日保育、学童保育、職場内保育)
教育費(教育費負担の軽減)
住宅の充実(住宅環境の整備、子どもの遊び場)
意識啓発(男女共同での子育て)
【子育て世代の不安とは】
医療 小児科医 14%減 (H2)4,413人 → (H18)3,805人
産婦人科医 20%減 (H2)1,777人 → (H18)1,411人
保育 待機児童数ウ 1.5倍増 (H20)5,479人 → (H21)約8,000人
住宅 都ワースト1位 ※15%最低住居水準をみたさない借家割合
教育費 2,360万円 ※子育て費用1人あたり(22歳まで)
出産 都51万円 ※都道府県で最高、平均42万円
家計 44.6% ※この1年間で世帯収入源、全国
【提案のポイント】
○経済負担の軽減、家庭と仕事の両立支援、住宅支援など施策を総合的に展開するべき。
○少子化対策は、本来は国の責務。
○国への具体的な政策提言と都の率先行動で、国を先導。
○財政再建の成果も活用し、地に足のついた政策を打ち出す。
【子育て政策のポイント】
○今こそ危機感を持って、思い切った施策に踏み込む必要。
○子育ての不安や苦労を確実に解消する具体策を提起する。
○国を先導するため、かつてない重層的で複合的な対策。
(参考出典:都議会自民党)
4月の区議会議員選挙を受け、5/24に新体制が決定しました。
更に6/15日、自由民主党中野総支部 支部大会に代わる常任総務会議に於いて、
自由民主党中野総支部も新体制となりました。
6月21日から開催する平成19年の第2回中野区議会定例会に新体制で臨む事になります。
大きく動き出した中野警察大学校跡地まちづくりを始めとした、
次世代活性化に繋がる都市整備、
地方分権が進展する中で、国の都合で責任と仕事ばかりが押し付けられる事がないように、
真の分権時代に備えた中野区議会のあり方が大きく議論される時代がきたと思います。
大いに期待し同時にご指導いただきたいと思います。
■〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓■
■2007/5/24 新体制
■〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓■
↓中野区議会↓ //↓自由民主党中野総支部↓
◎篠 国昭 (現7) :厚生委員会、建設委員会 //○総務会長
◎斉藤 金造(現6):◎議員運営委員会委員長、総務委員会//○幹事長
◎市川 稔 (現5):☆中野区議会議長、 // 副幹事長
議員運営委員会、厚生委員会
◎高橋ちあき : (前中野区議会議長) // 女性部長
◎山崎 芳夫(現5): 総務委員会、議員運営委員会 //○政調会長
◎伊藤 正信(現4): 建設委員会、議員運営委員会 //○会計
◎北郷 秀文(現4): 区民委員会 // 組織委員長
◎大内 慎吾(現3): 文教委員会 // 事務局長
◎吉原 宏 (現3):◎総務委員会委員長 // 広報委員長
◎出井 良輔(現2): 文教委員会 // 青年部長
◎伊東 伸治(現2): 文教委員会 // 副総務会長
◎北原 奉昭(現2):◎建設委員会委員長 // 副政務調査会長
◎佐野 礼治(現2): 区民委員会 // 財務委員長
◎内川 和久(現1): 区民委員会 // 副財務委員長
◎樋口 和正(現1): 建設委員会 // 副広報委員長
◆〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓◆
中野区議会議員選挙◎結果◎ご報告
◆〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓◆
4/15(日)より21(土)まで7日間の間繰りひろげられた
2007統一地方選挙後半戦、中野区議会議員選挙が
4/22投票、翌日23日開票され、結果が出ました。
選挙中ご理解ご協力いただきました地域の皆様には
心より御礼申し上げます。
期間中のお騒がせにつきましては、
お赦しをいただかなければならないことは勿論のことです。
選挙結果は以下の通りです。
私自身もっとやれることがあったのではと、悔やみながら
しかし、結果は結果として、受け止めなければならない
選挙の厳しい現実をまた目の当りにいたしました。
当選された方は更にご活躍され、我々にご指導いただければ幸いです。
残念ながら念願成就に至らなかった方、是非とも捲土重来を期待します。
よく、まずはゆっくり疲れを癒して、充電して、、、といいますが、
私は今日からガンガン飛ばして行って欲しいと思います。
それが地域や応援していただいた方々には、一番いい処方箋ではないでしょか。
これから次回念願成就まで、一番大切なのは
情熱、モチベーションだと思います。
以上僭越ながら、経験者として申し述べさせていただきました。
今回の選挙を通じても、有権者は新しい政治を望んでいる、そう感じてなりません。
それが具体的に何かはまだわかりませんし、
その都度違ってくるのかもしれませんし、
もしかしたら永遠に判らないかもしれません。
2007.04.23
高橋かずちか/高橋一実 拝
■開票結果■
当日有権者数(人)
合計 男 女
253,963 126,015 127,948
投票者数(人)
合計 男 女
105,930 49,791 56,139
投票率(%)
合計 男 女
41.71 39.51 43.88
得票順(定数42)
候補者名 所属党派 得票数
1・当 奥田 けんじ 民主党 3534
2・当 佐伯 利昭 民主党 3061
3・当 むとう 有子 無所属 2822
4・当 久保 りか 公明党 2714
5・当 市川 みのる 自由民主党 2709
6・当 林 まさみ 生活ネット 2535
7・当 来住 和行 日本共産党 2472
8・当 篠 国昭 自由民主党 2458
9・当 やながわ 妙子 公明党 2409
10・当 酒井 たくや 民主党 2403
11・当 のづ 恵子 民主党 2385
12・当 牛崎 のり子 日本共産党 2313
13・当 江口 せい三郎 公明党 2288
14・当 山口 かおり 日本共産党 2281
15・当 佐藤 ひろこ 無所属 2278
16・当 飯島 きんいち 公明党 2237
17・当 佐野 れいじ 自由民主党 2174
18・当 山崎 芳夫 自由民主党 2159
19・当 小林 ひであき 公明党 2136.649
20・当 藤本 やすたみ 無所属 2085
21・当 大内 しんご 自由民主党 2064
22・当 ひぐち 和正 自由民主党 2049
23・当 岡本 いさお 公明党 2032
24・当 近藤 さえ子 無所属 2009
25・当 長沢 和彦 日本共産党 1956
26・当 平山 ひであき 公明党 1935
27・当 いでい 良輔 自由民主党 1926
28・当 南 かつひこ 公明党 1898
29・当 つぼい えみ 国民新党 1874
30・当 しらい 秀史 公明党 1846
31・当 伊東 しんじ 自由民主党 1837.037
32・当 内川 和久 自由民主党 1831
33・当 きたごう 秀文 自由民主党 1817
34・当 斉藤 金造 自由民主党 1793
35・当 北原 ともあき 自由民主党 1768
36・当 かせ 次郎 日本共産党 1760
37・当 いながき じゅん子 無所属 1753
38・当 小堤 勇 日本共産党 1749
39・当 せきと 進 日本共産党 1732
40・当 吉原 宏 自由民主党 1712
41・当 伊藤 正信 自由民主党 1703.962
42・当 岩永 しほ子 日本共産党 1658
43 小串 まさのり 無所属 1652
44 高橋 ちあき 自由民主党 1575
45 はっとり 幸子 無所属 1533
46 平島 好人 民主党 1475
47 小林 よしと 民主党 1376.35
48 石川 直行 無所属 1292
49 細木 ひろお 無所属 1269
50 塚原 てつろう 無所属 1135
51 石坂 わたる 無所属 1091
52 まき やすとも 無所属 516
53 礒村 竜太 無所属 413
54 かわづ みちひこ 無所属 374
55 つづき 光春 無所属 234
56 大沢 清高 無所属 18
◆〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓◆
中野区長選挙、現職区長再選!
◆〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓◆
○中野区長選挙は翌日開票で本日開票されました。
朝10時前には判明。
当選:田中大輔
(現職/自民・民主・市民自治:推薦 公明:支持)
田中大輔 36,554 当選
さだひろ優子 24,439
内野大三郎 4,816
こばり正江 1,605
大沢清高 1,442
当日有権者数(人)
合計 男 女
253,204 125,458 127,746
投票者数(人)
合計 男 女
70,222 32,612 37,610
投票率(%)
合計 男 女
27.73 25.99 29.44
私ども自民党が推薦した
田中大輔現職区長が再選を果たしました。
本来、現職で自民・民主・公明
及び無所属市民自治の応援を受けて、
圧勝というのが一般的ですが、
選挙中の雰囲気は、必死でした。
区民の関心の低さで支持の輪が広がりにくかった。
また共産党のでたらめなキャッチフレーズ選挙に
惑わされる有権者もいたりして。
中野の活性化を訴え、財政再建を基本に
中野が将来の発展に向けての改革続行路線が
支持されたことは何よりです。
私が訴える、
安心安全、危機管理を基本にした
中野魅力づくり、活性化
例えば、
住民主導のインフラ整備・まちづくり
・中野警察大学等跡地周辺開発と中野駅周辺80ha
のまちづくり
・西武線沿線地下化に伴う沿線まちづくり
等々がこのまま推進されることを期待します。
選挙中、候補者(区長)本人と
選挙カーに乗り街頭演説をこなし、
関心は今ひとつでしたが、
中野の将来のあるべき姿をイメージし、
しっかり訴えていくことの重要性を
再認識いたしました。
また皆様にも私の考えを、いろいろな手段で
お知らせしたいと思います。
7日間の選挙中、お騒がせいたしました。
ご理解ご協力に心から感謝申し上げます。
平成18年の第1回中野区議会定例会が
2月17日(金)から3月24日(金)の予定で
開催されています。
中野区の平成18年度予算の中野区当初案を審議し、
決定する予算議会です。
本年1月に中野区が策定した
「新しい中野をつくる10ヵ年計画」を実現する為の
初年度のスタートを決める注目すべき内容が
盛りだくさん。
昨年3月策定の「中野区基本構想」からどのように、
中野区の活性化将来展望が引き継がれ、
新たに生み出されているのか。
10年先に中野がどうなっていくのかは、
まさに私たち区民が決めるのです。
その審議の行方をしっかり見届けましょう。
平成18(2006)年度 中野区当初予算案の特徴
■〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓■
■予算案の特徴
■〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓■
■「平成18年度中野区当初予算案」の特徴は2点
①13年ぶりに財源対策を行わずに予算を組むこと。
②「新しい中野をつくる10か年計画」で描かれた
10年後の中野の姿を目指して、「10か年計画」の
着実な推進に取り組んだ予算であること。
===========================================
■■■13年ぶりの健全化予算
===========================================
●13年ぶりの健全化予算とは●
○基金の繰り入れや起債(事業債)などの財源対策を
行わずに、その年度の歳入で組んだ予算であること。
○財政調整基金などへの積極的な積み立てや新たな
基金の創設を行った
○「三位一体改革」による影響に対応すべき財源確保
策として、財政調整基金への積極的な積み立てを
行った。
○景気変動等で歳入額が減少した場合や、今後増大
する需要への備えとして新たな基金の創設や
積み立てを行った。
●財政規模●
○一般会計の規模は、885億3,300万円。
・平成17年度当初予算と比べ、
10億9,600万円、1.3%の増。
・17年度に計上した減税補てん債借り換え分を除くと、
実質的には20億1,320万円、2.3%の増。
<主な要因>(職員数の削減による人件費の減少
などがあったが)
・北部防災公園の設備費
・野方駅北口開設準備のための関連経費など、
投資的経費が増となったこと。
・基金への積み立て額が増加したことによるもの。
●主な財政指標等●
○プライマリーバランス +48億9200万円
・中野区のプライマリーバランスは、平成4年度から
7年度の4年間マイナスだった。
※プライマリーバランスとは、歳入総額から起債を
控除したものから、歳出総額から公債費を控除
したものを差し引いて計算したもの。
○人件費比率 29.8
・平成18年度は、退職手当が増加するものの、
全体で約7億6千万円減少し、一般会計予算に占める
人件費の割合が、12年ぶりに30%を着る見込み。
○公債費比率 7.5%
○職員数
・中野区の職員数は、平成6年に3,457人とピークに
達した。
・18年度には2,720人となる見込み。10年後には職員
2,000人体制の実現を目指す。
○特別区債
発行額 現在高
平成15年度 69億円 562億円
平成18年度予算 6億円 482億円
・平成18年度は適債事業についても起債を行わず、
減税補てん債(約6億円)の借り入れだけにした。
また、平成9年以降、大規模な事業を抑制したこと
により、起債残高は、約482億円まで減少
発行額 現在高
平成15年度 69億円 562億円
平成18年度予算 6億円 482億円
○借入残高
・区債と土地開発公社をあわせた区の「借入金」は、
毎年度順調に減らしてきている。
○基金(積立額、取崩額、残高)
・平成14年度以降は大きな取り崩しをしないで、
積立に努めてきた。その結果、平成18年度には
224億円となる見込み
○基金(18年度予算)
基金全体として、44億円を積み立てる。
・新しい中野をつくる10か年計画を、財政の裏づけの
ある計画として着実に推進するためには、景気変動
などの影響に左右されない安定的な財政運営が
求められる。
このため、一定規模の財政調整基金を積み立てる
ことにより、財政の年度間調整が可能になる。
平成18年度予算では、「三位一体」による影響に
対応すべき財源確保策として、財政調整基金へ
積極的な積み立てを行うこととした。
また、景気変動により歳入額が減少した場合や、
今後増大する需要への備えとして新たな基金の創設
や積み立てを行うこととした。
・財政調整基金 15億8,600万円
・義務教育施設設備基金 9億5,000万円
小中学校の学校再編による施設改修や改築に対応
するための経費
・減債基金 15億3,300万円
起債の償還への備え
・道路・公園整備基金 2億円
・まちづくり基金 1億円
===========================================
■■■「新しい中野をつくる10か年計画」の着実な
推進を裏付ける予算
===========================================
「新しい中野をつくる10か年計画」の着実な推進を
裏付ける予算
・区民生活に影響を与える大きな課題を解決して
いくため、「4つの戦略」
「まち活性化戦略」
「地球温暖化防止戦略」
「元気いっぱい子育て戦略」
「健康・生きがい戦略」
を定め、10年間で優先的に取組みを進めていく。
そのための基盤となる、「行政革新」にも取り組む。
●戦略1●まち活性化戦略●
●活気とにぎわいあふれるまちづくり
○中野駅周辺整備
・中野駅地区 1815万円
交通結節点としての中野駅舎、自由通路、駅前広場等の
検討を行う。
・警察大学校跡地 3830万円
東京都の警察大学校等跡地とその周辺地区の地区計
画の方針等決定や、
平成19年度予定の国の警察大学校等跡地処分にあわせ、
地区整備計画の検討・関連調査、隣接する囲町エリアの
まちづくり構想案作成、道路・公園整備を進めるため測
量等を行う。
・中野駅南口周辺まちづくり 1000万円
中野駅南口周辺まちづくりの推進については、
中野駅南口地区及びその周辺の町の将来像を描くため、
説明会・意見交換会を実施しながら地域とともに協議・検
討を進め、まちづくりの方針・方向性のとりまとめを行う
。
○野方駅北口開設 2億1046万円
・野方駅北口開設準備
西武新宿線野方駅に北口を開設するための用地取得
や周辺道路空間等を整備するもの。
●都市型水害や首都直下地震への備え
○都市型水害への備え。昨年8月、9月に局地的な集中
豪雨により、区内でも大きな被害を受けた。区では昨年
中に緊急対策として補正予算を組み、護岸の点検・補修、
河川情報システムの充実、水防倉庫の新設など、対応の
強化を図ってきた。
・橋梁整備(北原橋・新橋の拡幅 6924万3千円、西原
橋再生 1102万5千円)
・住宅高床助成 1200万円
浸水被害を未然に防いだり、被害を軽くしたりす
るために、住宅を高床式に工事する際の助成。
・北部防災公園整備 3億8360万1千円
地震等が発生した場合などに、安全な非難空間と
なる公園を整備。旧国立医療所中野病院跡地の一部で、
隣接する既設の北江古田公園を含めた全体約6.0ヘクター
ルを、一体の公園として整備。開設は来年春予定。
・耐震補強等支援 6384万4千円
平成18年度は、事業費を大幅に増やし(17年比で
約4倍)昭和56年以前建築の全ての住宅を対象に、耐震診
断の事業案内を配布するとともに、このうち木造住宅に
は戸別訪問を実施して、簡易耐震診断を行う。
●戦略2●地球温暖化防止戦略●
●省エネルギーの推進
○ISO14001導入 756万6千円
○事業者環境マネジメント促進事業
(「エコアクション21」)20万円
○地域環境アドバイザー事業 81万円
○グリーン電力証書制度 399万円
○環境基本計画の改定 963万5千円
・「環境基本計画の改定」については、19年度に
新たな環境基本計画を策定することを目標に、
検討を進める。
●戦略3●元気いっぱい子育て戦略●
●安心して子育てができる取組み
○区立学校の再編 5億490万1千円
・18年度は計画前期の対象校について行う
○私立幼稚園保護者補助の拡大 3億7050万8千円
・私立幼稚園等保護者補助金を
現在の月額9千円から9千5百円に、
入園料補助金を2万5千円から3万円に増額
○子育て・幼児教育センター開設準備、
幼児総合施設検討 31万7千円
・平成19年度の開設に向けて、検討
・幼児総合施設検討は平成22年度の開設に向け、
事業者の参入意向、選考基準、保育料、
補助のあり方、施設改修の手法などを具体的に検討
○体力向上プログラム 141万5千円
○小学校知的障害学級の整備 1442万9千円
・小学校における知的障害の児童数が増加している
ため、区の北東部地域に知的障害学級を整備します。
●戦略4●健康・生きがい戦略●
●高齢者と家族の安全安心
○高齢者会館「お笑い・介護予防寄席」111万円
○高齢者虐待防止相談体制の整備 502万9千円
○居住安定支援
(住宅弱者の住まいの確保)
(家賃債務保証制度利用助成、安否確認)101万5千円
・連帯保証人の確保が困難な高齢者世帯や障害者世帯
が、高齢者住宅財団の家賃債務保証制度を利用した
場合に、その費用の2分の1を助成し、
併せて訪問による安否確認等を行うことにより、
転居先が確保できるように支援する。
○介護基盤整備(認知症高齢者グループホーム、
小規模多機能居宅介護拠点)9500万円
●障害者の自立支援
○就労支援の強化 2773万5千円
○知的障害者通所援護施設整備 6805万4千円
●施設環境改善
○区有施設のアスベスト対策 4787万3千円
・これまで封じ込め対策を行ってきた区有施設の
吹きつけアスベストを除去する。
これにより区有施設のアスベスト対策は終了。
●区民公益活動の推進
○区民公益活動支援 702万8千円
○NPO活動センターの開設 1191万5千円
●地域の安全・安心の取組み●
○モニター付きインターホン、電子施錠システム、
防犯カメラの設置等
(保育園・幼稚園・小中学校・児童館等)2億6102万円
・子供が利用する施設の安全対策を強化。
区立保育園・幼稚園等に、「モニター付きインターホン」
を設置し、「電子施錠システム」を導入します。
児童館敷地や併設の児童遊園等に「防犯カメラ」を
設置。
私立保育園、私立幼稚園等については、
防犯システムの整備を補助する。
小中学校についても、「防犯カメラ」及び正門等
「施錠システム」や、「校内緊急通報システム」を
導入します。
○パトロールカー仕様車による通学路等の安全確保、
地域防犯活動 834万3千円
○自主防犯パトロール団体の活動支援 1194万1千円
○街路灯増設 2000万円
・通学路や夜間見通しが悪い場所に「街路灯」の増設
○公園巡回パトロール 443万4千円
○樹木の剪定強化 639万6千円

2005.09.04 23:00 中野区河川洪水情報
区の放送により、神田川があふれ、洪水の危険ありとのこと、
関係住民に避難の通知あり。
該当区域の方、充分今後の情報に留意してください。
・9/4 23:10 現在
・善福寺川
朝日橋 中野区弥生町 天端まで11cm 水位上昇中。
・神田川
和田見橋 中野区弥生町 天端まで86cm 水位上昇中。
・妙正寺川
鷺盛橋 中野区大和町 天端まで0cm 水位変化ナシ。
週刊女性8月23・30合併号
/中野区ちびっこ相撲大会と貴乃花部屋記事について
本日衆議院選挙候補者 松本文明さんの応援に事務所に
伺ったところ、地元町会の青年部長さんから、
ちょっと高橋さん、と呼び止められてこの週刊女性の
記事を見せられた。
記事はこうだ。
貴乃花親方や景子夫人に対する記事の中で、
・7月31日中野区のちびっこ相撲大会が「協力・貴乃花部屋」
と言う名のもとに開かれた。
・来てくれたのは、名前も知らない若い力士がふたり。
・商品の提供もナシ
・貴乃花親方はその当時部屋にいた。地域密着なら
ちょっとぐらい顔を出してほしかった、との地元住民の声
というもの。
全く違う。
経緯、事実は以下の通り。
・このちびっ子相撲大会は、子供たちの健全育成と
町会内融和を目的にした、町会青年部主催のイベント。
・相撲大会で地元に二子山部屋(当初)があり、
まわしをつけたお相撲さんがいるだけで、子供たちが
喜ぶので、若い衆で充分だから、来てもらえないか、
との町会の方からの声で、部屋と関係の深い高橋事務所が
頼んで実現、今日に至っている。
・毎年、お願いして、こころ良く引き受けていただいている。
・賞品がメインの大会ではない。
・逆に町会主体だから、余り相撲部屋が前面に出た形は
控えてもらって、若い衆二人が来て、体操・初っきり風の
催し・行司をやっていただければそれでいい。
・年々盛況になってきて、地域の名物行事となってきており、
主催者である町会関係者も大変感謝している。
以上であります。
いわゆる貴乃花部屋関連のことでマスコミが騒いでいる、
いろんな意見が聞こえてくるのは承知している。
相撲界や貴乃花部屋の事に関して私は当事者でもないし、
詳細はわからないので、コメントすることは無いが、
今回のこの記事は、事実と全く違い、子供たちの健全育成
と町内会融和につとめる町会とそれに応えて協力して
いただいている貴乃花部屋双方に、不快感を与えるもの
であり、私も関係者としてコメントを述べさせてもらった。
私どもが関係者というのは、なくなられた二子山親方
(元大関・貴乃花)や先代・二子山親方
(元理事長 元横綱・若乃花)とは、私の祖父が
元横綱・双葉山の後援会長をし、父が幼少期より相撲界
の方々と付き合い育っていった環境もあり、角界とは非常に
関係が深く、当然二子山一門とは家族関係のお付き合いを
させていただいていた。
中野新橋に二子山部屋が出来るときにも地元選出議員
として地元関係者・有力者への顔つなぎ等々尽力したり、
そうした長年の関係から、部屋の重要行事にはいつも参加し、
両横綱の結婚披露宴にも私も出席したり
お付き合いがあるのである。
事実をしっかり調べずに、自分の妄想で、読者を勝手な
ところに誘導していく。やめていただきたい。
写真も何の町会に許可も無く撮り掲載している。
不愉快、であります。
○わが街東京中野の安全・安心を最大のテーマに掲げ、幼稚園児を二人抱える家庭の父親として、又子育て世代の代表として、自分なりのコメントを以下の通り述べさせていただきます。
1.中野区区民検診の有料化について
○高齢化が進む中で、介護・保健医療費の増大が議論されています。人の生命を財政論に転嫁する事には反対です。無料検診による病気の早期発見・早期医療による医療費トータルコストの節減という観点から、区民検診の有料化には反対です。むしろ拡大こそが必要と考えます。
2.東京都警察病院移転について
イ.
○脳梗塞や事故等々、緊急性がありまた生命にかかわる事態が増加の一途をたどっております。一方で、救急患者のたらい回しが引き続いて実在する状況は見過ごすことは出来ません。中野区に三次救急の整備が必要であることは、言うまでもないことと考えております。
ロ.
○少子化の流れと保険制度の中で、小児医療が財政上逼迫し、小児医療の環境が質・量ともに減少傾向にあることを、子育て世代の親としても非常に心配しております。少子化の流れを断ち切るためにも、小児医療の充実が急務であると考えております。新生児集中治療室がわが街中野区に整備される事は、警察病院の機能・性格から考えても、当然のことと考えます。
ハ.
○健康を維持していく為に、地元のかかりつけ医の指導を日常的に受けるということは非常に重要ですし、不可欠であると考えております。そしてほんの数分の診療の為に何時間も待つといった事態を解消するためにも、一般外来診療の紹介予約制の充実が必要であると考えます。警察病院は十分に留意する責任があると思います。
3.学校統廃合について
イ.
○少子化が進む中で子供達の教育環境をどう考えていくのか。基本的な教育論が不足しているように思えてなりません。
社会構造の変化・家庭環境・教師の質や能力等々の多岐にわたる検討がされるべきであると考えま
す。
ロ.
○生活様式や価値観が変化する中で、子供達の置かれている環境は大変厳しいものがあると思います。「いじめ」や過去には想像もつかなかった、「事件」が教育現場で多発する昨今の状況をみると、子供達の心身の健康を守る為のケアーはますます充実したものにしていかなくてはならないと思います。
ハ.
○統廃合に際して、学校施設の老朽度や立替時期等、区の都合での再編計画が既定路線であり、そこに通学する子供達の教育環境や交通動線また家庭環境を配慮することが不足しているように思われます。特に西武線の地下化は早急に整備しなくてはならない問題だと思います。
更に安全な通学路を確保するために警備面での検討また災害時を想定した緊急時の連絡体制の整備等々新しい時代に対応した検討がされるべきであると考えます。
4.中野区の再開発計画について
○中野駅周辺の街づくりについては、長年にわたって検討がされてまいりましたが、具体化については全く見えてきていません。今回発表された基本計画案についても、その実施時期については全く不明確です。実現の見通しが乏しいのが残念です。いずれにしてもタイミングとスピードをもっと重視しなければならないと考えております。
実施案を具体的に進めていく中で、貴支部のご意見の実現に努力するしかありませんが、基本計画案の作成にあたって、当該医師会館関係者の意見が反映されていないとすれば、論外であると思います。
5.学校における性教育について
○物事の判断能力が未熟な子供達を取り巻く環境に、あらゆる情報が氾濫し容易に入手できる今の情報化社会にあって、行き過ぎた性教育や間違った性教育が一部で行われているように思えてなりません。専門医の先生による適正な教育指導が緊急に必要であると考えます。
以 上