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「高橋かずちか、2009東京打開マニフェスト」

「高橋かずちか、2009東京打開マニフェスト」
~世代を超えて、住み続けられる東京・中野を創りだす。

 いよいよ待ちに待った「都政、打開!」を実現させる絶好の機会が訪れようとしております。
来る7月12日に施行される東京都議会議員選挙こそ、政治を私たちの手で変える、大切な節目であると考えます。これからの10年更に20年先を決する大事な決断。旧態依然か「打開」か、お上目線か地域目線か、機能不全か時代の変化に合わせ常に新しい声を聞くか、私は後者を実現すべく全力を尽くして参ります。
お約束します。新しい時代の感性で、我がまち・ふるさと中野の閉塞感を都政から「打開!」します。

 私たちは先達が築き上げた都市の恩恵・豊かさの中で暮らしています。
こうした環境は将来も続いていくのかという漠然とした不安は的中し、東京の経済的・社会的な地盤沈下が緩やかに進んでいる実態があります。既に将来の生活に必要な投資が不足するとともに、医師不足や中小企業の経営危機など現実の生活の崩壊が始まっています。
私は、子ども達の将来を考えた時、子ども達が暮らす東京や中野の職住環境、高齢者福祉などの将来世代が担う社会的負担、予想される大災害や治安の悪化、など緊急かつ重要な課題に今こそ打開策を示すべきだと強く感じます。これらの課題に向き合うとき、清水建設勤務時代に培った民間企業感覚と社会インフラの重要性の認識と知識、母の介護を通じて感じた介護・高齢者医療や地域コミュニティの有難さ、そして公共政策大学院での研究とネットワーク、防災・危機管理の研究成果等々、私自身の中に「都政打開」を進める為の使命感とともに準備は整っていると確信しております。

 では、具体的な政策についてお話します。
第一に、私たちの生命財産を守ることを大前提として、警察消防と連携した治安の確保につとめます。同時にいつ来るかわからない首都直下大地震に備えて建物の耐震化・不燃化・避難延焼遮断帯しての公園空地の確保を中心とした防災まちづくりを早急に進めます。
第二に、「高橋かずちかの打開策」1000億円の無駄改善!都庁を大胆改革!を実行します。東京都の仕事の最低単位である事務事業の評価・見直し、外郭団体の無駄な支出を徹底し、無駄の削減を行い、少子高齢化対策への予算配分に振り向けます。

 具体的には、子育て支援と予防介護政策にシフトします。
多くの現役子育て世代や子どもを持ちたくても持てない子育て世代の要望は、負担の最小化と一時預り所の充実と同時に産科医・小児医療と連携した保育医療サービス、財政支援です。東京一番、若い世代が住む中野にその若い世代が家庭を持ち住み続けられる次世代社会インフラ構築する必要があり
ます。
一方高齢化社会を迎え、高騰する社会保障費が抑制・見直しが進む現状を考えると、介護のない高齢社会を目指すため「予防介護」が必須です。我々をリードしてくださった先輩世代が、介護を受けることなく今暮らしている地域で元気に消費者として元気に住みつづけられる為に、予防介護の取組みを入れた地域スポーツ・地域コミュニティーの再生を目指します。
 第三に、中野のポテンシャルをフル活用し、伝統的な中野の文化資源と組み合わせた将来像を描く必要があります。中野駅周辺まちづくりや西武新宿線連続立体事業に伴う駅と周辺まちづくりを起爆剤ととして、駅に繋がる商業集積と地域経済の活性化に全力投球いたします。

 このような政策を実行することで、東京・中野の抱えている問題を少しでも解決したいと考えております。もちろん一筋縄ではいかないものばかりですが、そこを「打開」するのは若さと情熱であると信じております。
先輩方の中野に対する情熱と智恵を継承しながら、新しい世代を巻き込み共に行動するなかで次世代に繋がる発展する都市・中野を創り上げて参ります。
行き届かない私ではございますが、何卒今後もご指導ご支援を賜りますよう切にお願い申し上げます。
 
 平成21年6月吉日

自由民主党東京都中野区第四支部長
防災士      高橋かずちか 拝

投稿者 kazuchika : 05:57 |コメント (0) | トラックバック (0)

【高橋かずちかの打開政策】

■『打開!』その1
:生命と財産を守る、まちづくり
○学校をはじめとする公共施設の耐震化100%の早期実現。
○民間住宅の耐震化補助制度の更なる充実化、4年以内の耐震化率90%を目指す。
○日常は子育て世代が、災害時は災害弱者に対応した身近な「使える」近隣小公園(徒歩圏の防災公園)を整備する。
○地域プラスアルファ、自助・共助連携での防災力向上の社会システムを構築する(地域住民+学校+企業)。
○ゲリラ豪雨都市型水害への対応、浸水被害を想定した施設整備基準の確立と危険区域への情報提供・情報伝達・周知啓発活動の徹底。
○犯罪抑止の地域防犯活動への助成率アップ⇒地域防犯コミュニティーの強化を目指す。
○都民の生命と生活を守る新型インフルエンザ対策

■『打開!』その2
:高齢化社会に備えたまちづくり
○高齢者専用賃貸住宅の整備費を助成し、住み慣れた地域での生活を確保、安心を提供し次世代型都市を創造する。(スポーツ、地域コミュニティ、子ども関連施設のミックス
○予防介護施設の充実(介護施設+医療ケア)でトータルコストを圧縮し、新たな雇用を創出する。


■『打開!』その3
:負担の更なる最小化で、子育てを応援するまちづくり
○従来型児童手当に上乗せする「次世代手当」の提案
○小児・産科医療従事者への待遇を充実、子どもと親への医療体制を整備
○保育サービスの充実で待機児童の解消を図るとともに、医療ケア(病児対応型)施設の設置で子育て&仕事の両立を図る。
○情操教育にふれる場として家族や異世代、文化との交流を深める機会の創出。

■『打開!』その4
:医療システム「東京ルール」を発信し、365日24時間安心できるまちづくり
○医師の勤務環境の改善や高度な専門能力を有する医師を育成し、医療現場を改善。
○増加する救急搬送患者や周産期母子医療センターをはじめとした、救命救急医療の東京ルールを策定。


■『打開!』その5
:将来投資で活性化、中野の潜在力を活かしたまちづくり
○駅を中心に、「誰でも」「いつでも」「ひとりで」利用できる都市設計を初めから組み込む(ユニバーサルデザイン)まちづくりの推進で、賑わい・利便性を創出。
○駅と地域と商店街を繋ぐ、コミュニティーバスの充実。
○水と緑につつまれた心地よいまちづくりの実現。
○地域スポーツ&クラブの充実と環境を整備し、地域コミュニティーの再生と新住民も参加できる次世代に新しい財産を提供。
○地域の核=商店街の活性化を図るため、全ての商店街にAEDを設置し、店舗のバリアフリー化によって高齢社会のリピーターを創出。
○地域経済の核=中小企業への緊急金融支援対策の更なる推進。

投稿者 kazuchika : 00:56 |コメント (0) | トラックバック (0)